- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 名取裕子 伊集院光 宮澤エマ 白岩瑠姫(JO1)
昭和時代、縁日で人気だったのはカラーひよこ。成長すると白いニワトリになる。他にも今では見られなくなった夏の風物詩はミドリガメすくい。家で飼えなくなったカメを学校に持ってくる子どもが続出。また川に放流する人が増え生態系に影響を及ぼしたことから国はミドリガメを条件付特定外来生物に指定。野外へ放流・販売・購入などが禁止されミドリガメすくいも屋台から消えることに。昭和の子どもに人気だった駄菓子屋さんで売っていたグッズは昆虫採集セット。取り扱いが危険なため今では見られなくなった。そんな昭和時代に子どもたちが夢中になって遊んでいたのは金属で作られた遊具。今では危険で姿を消したものもある中、逆に進化した遊びが竹馬。
マイ・フィクションの番組宣伝。
進化した令和版の竹馬「ジャンピング・スティルト」を伊沢拓司が体験。板バネでジャンプ力を生み出す。直線だけではない自由な動きが特徴。上級者になると約2mの高さまでのジャンプも可能に。インストラクターのKAZUさんがデモンストレーションした。
昭和から変わった令和の夏の新常識をおさらい。健康の象徴だった紫外線は肌の老化と視力低下の危険性がある。紫外線を防ぐ服の色は黒。昭和では夕方の大雨と夕立といったが現在はゲリラ雷雨と言うように。雷は木・電柱など高いものの下に逃げるのが常識だったが令和の新常識は電柱から2~4m離れて電線の下に逃げる。熱中症対策はおでこ・首・脇の下を冷やすのが常識だったが令和の新常識は手のひらを冷やすのが効果的。水分補給は喉が渇いていなくても1日の水分量は最低1.2L。暑くて倒れて意識がない場合は全身に水をかける。家の中の暑さ対策は扇風機をつけたり窓を開けて寝ていたが、令和の今はエアコンをつけて室温28℃以下、湿度50~60%が最適。昭和では殺虫スプレーは直撃タイプだったが令和では壁&天井に薬品を付着させる待ち伏せタイプが主流。蚊に刺されないように体の汗を拭くのは昭和時代の常識だったが、令和の新常識は足の裏を拭く。
林修は全然アップデートできていないことが悲しいまでに明らかになったなどと話した。
