- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 黒田みゆ 塚地武雅(ドランクドラゴン) 出川哲朗 観月ありさ 浅香航大 カズレーザー(メイプル超合金) 井桁弘恵 NAOYA(MAZZEL)
オープニング映像。
3年10か月前、400坪の土地と築120年の古民家を格安で購入した志麻さん。今回、玉木宏と當真あみが古民家改装のお手伝いにやって来た。玉木宏は3回目、當真あみは2回目のお手伝いとなる。今回はキッチンの土壁を塗る作業を行う。まずは土壁に使うための土作り。粘り気が強く保水性に優れた深谷土に水を加え、ダマがなくなるまで混ぜる。その土をコテにのせて壁に塗っていく。簡単に見えて難度は最高レベル。玉木宏と當真あみは土を塗っても剥がれてしまった。しかし、玉木宏は原理を理解するとすぐに綺麗に塗れるようになった。昼食には志麻さん特製のバインミーが振る舞われた。
志麻さんは古民家購入当時からトトロ風のお風呂を造るのが夢だった。そのお風呂は9割方完成。今回、お風呂の蓋と湯かき棒を作ってほしいとのこと。お風呂の蓋には湿気に強く香りの良い檜を使用。直径120cmの蓋を1枚で作ると重すぎるため、半円形の蓋を2枚作る。
玉木宏はお風呂の蓋作りに挑んだ。蓋の持ち手は、釘を使わず吸い付き蟻という伝統工法で木組みのみで作る。一方、當真あみは湯かき棒作りに挑んだ。當真あみはカナヅチとノミを使うのは初めて。1時間かけて厚さ3cmの木材に穴をあけた。玉木宏は2時間半かけて蓋の溝を完成させた。
お風呂の蓋作りに挑む玉木宏。1mmでもズレていると全てが水の泡となる持ち手と板の溝。2本とも見事にピッタリだった。風呂場の神器を全て作り終え、志麻さんの望んだトトロ風のお風呂が完成した。
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- となりのトトロ
お手伝いのお礼に、志麻さんが夕食を振る舞った。玉木宏から「肉」「米」「アンチョビ」「ニンニク」というリクエストが。
玉木宏が「どこよりも遠い場所にいる君へ」の告知をした。
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- どこよりも遠い場所にいる君へ
お手伝いのお礼に、志麻さんが夕食を振る舞った。1品目は「アンショワヤード 10種の野菜盛り合わせ」。レモンの代わりにゆずを使った南フランスの伝統ソース・アンショワヤード。食べた玉木宏は「延々に食べられるやつ」などとコメントした。2品目は「鶏肉のアンチョビご飯詰め キノコクリームソース」。玉木宏の大好物だらけの夢の一皿。食べた玉木宏は「これはヤバいね、うま!」などとコメントした。3品目は「アンチョビガーリックソースのハンバーグ」。ステーキ肉とひき肉で肉感マックス。食べた當真あみは「肉の旨味とアンチョビの香り、めっちゃおいしいです」などとコメントした。そして、もうすぐ誕生日の當真あみにサプライズケーキが。
うまい肉料理を出す店主からさらにおいしい肉料理を聞き出し、数珠つなぎで珠玉の肉だけを食べ尽くす。今回、野呂佳代と黒木華が肉巡りをする。前回取材した㐂美松の店主が薦めてくれたのがムグンファのメニュー。ムグンファは浅草駅から徒歩13分。創業25年。
㐂美松の店主が激推しするのはムグンファのポッサム。国産豚肩ロースを味噌・ネギ・ニンニク・ショウガなどの香味野菜と合わせ味が染み込むまで1時間半かけて煮込んだ韓国の伝統肉料理。野呂佳代と黒木華はポッサムを一心不乱に食べまくった。
黒木華が「本当にあった話(の話)」の告知をした。
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- 本当にあった話(の話)
ムグンファのNo.1人気メニューはホルモンスンドゥブチゲ。豚肉・アサリ・キノコなどを入れたスンドゥブに新鮮なホルモンを合わせた一品。続いて、ムグンファの店主が激推しするメニューを教えてくれた。薦めてくれたのがルディックのメニュー。ルディックは浅草駅から徒歩13分。創業10年。
ムグンファの店主が激推しするのがルディックの蝦夷シカのロースト。秋冬限定メニュー。きめ細かくやわらかな肉質の3歳メス鹿を厳選。バターをかけながらローストし、スジ肉で出汁を取ったエシャロットソースをかけて食べる。野呂佳代は「肉の弾力と歯切れがすごい。クセがまったくない」などとコメントした。続いて、ルディックの店主が激推しするメニューを教えてくれた。薦めてくれたのがミスター焼肉のメニュー。ミスター焼肉は末広町駅から徒歩1分。総評9年。
ルディックの店主が激推しするのがミスター焼肉のぶ厚い3兄弟(W)。タン元・ハラミ・ヒレのセット。きめ細かい肉質で水分・脂が抜けにくい。肉汁が逃げないよう真空パックして温度管理を行っているという。
浅香航大と観月ありさが「仮面教師~妻を亡くしたその日から」の告知をした。
野呂佳代と黒木華がミスター焼肉のぶ厚い3兄弟(W)を堪能。野呂佳代は「うますぎる」などとコメントした。
金曜ロードショーの番組宣伝。
嗚呼!!みんなの動物園の番組宣伝。
