- 出演者
- 宮川大輔 妻夫木聡
本日の食材は納豆。全国の納豆ファンが注目を集めているのは富士納豆製造所。口当たりの良い粘りと食感にこだわり抜いた納豆が爆売れ。3年前、名人が新たに開発したのは富士納豆ひきわり。ひきわり納豆はビタミンK含有量が粒納豆の1.5倍。その秘密はひきわり納豆の製法。大豆を砕いて皮をむくため納豆菌が付着しやすくなり栄養価がアップする。名人のひきわり納豆は新食感で話題。
オープニング映像。
ひきわり納豆は割れた大豆を捨てるのがもったいないという理由から誕生。口当たりの良い納豆を追及してきた名人はこれまでにないふわふわ食感のひきわり納豆を生み出した。名人が新たな納豆を開発中に偶然見つけたのは祖父が作ったひきわり納豆のパッケージラベル。しかしひきわり納豆を販売していた形跡がないため、名人が祖父の遺志を継いでひきわり納豆の研究を開始。ひきわり納豆作りは一筋縄ではいかなかったという。ひきわり納豆は粒納豆の工程の前に大豆を砕く一手間が加わる。粒の大きさ・断面が不揃いになることで熱の通り方や発酵具合にバラつきが出るため各工程の時間調整が難しくなる。研究を重ねた名人がたどり着いたのは大豆の砕き方の工夫。切り割りで大豆の大きさ・断面を均一に揃えることで各工程のブレを最小限に抑えることに成功した。
「納豆ご飯」を作る。ふわっとした粘りを引き立たせるためタレは後入れがポイント。納豆を30~40回かき混ぜてタレを加える。追加で30~40回かき混ぜる。ご飯の上に乗せていただく。
「ねばふわ揚げ」を作る。納豆を混ぜてオクラ・ネギ・納豆のタレを加え、水で溶いた天ぷら粉と混ぜる。180℃の油で揚げたら完成。
「納豆つくね」を作る。納豆を混ぜて、鶏ひき肉・鶏軟骨・長ネギ・卵白・片栗粉・納豆のタレを加えて混ぜる。焼いて、つくねのタレを絡める。卵黄を添えて完成。
「きな粉黒蜜納豆」を作る。納豆・きな粉・塩を混ぜる。器に入れて、黒蜜をかけたら完成。
本日の乾杯メニューは「お好み焼き」。キャベツをみじん切りする。ひきわり納豆・キャベツ・天かす・薄力粉・顆粒だし・納豆のタレを混ぜる。生地を鉄板にのせて、チーズ・豚バラ肉をのせる。蓋を被せて蒸し焼きにする。ひっくり返してソース・マヨネーズ・鰹節・青のりをかけて完成。
人はなぜラブレターを書くのかの告知。
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番組ホームページの案内。
満天☆青空レストランの次回予告。
笑ってコラえて!の番組宣伝。
