- 出演者
- -
ハッピターンが50周年を迎えた。番組は、新潟県阿賀野市にある亀田製菓水原工場。ハッピーターンの原料はうるち米。大量のうるち米は、洗浄した後製粉し蒸練機で練り上げて長い生地になる。その記事を成形することでハッピーターンの形になる。そこにハッピーパウダーという魔法の粉をかけると完成する。魔法の粉については企業秘密となっている。
ハッピーターンにかけているハッピーオイルは、ハッピーターンにコクとうまみをプラスする特製オイル。しかし、なにでできているかについては企業秘密だという。
- キーワード
- ハッピーターン
ふえるわかめちゃんが1976年の発売から50周年を迎えた。大量のわかめは1日に味噌汁250万杯分を製造される。エルトコンベアーに運ばれ洗浄されたわかめは3段階で乾燥され質量が小さくなる。これにより、水で戻したとこに質量が10倍以上に増える。
ロングセラーチョコ菓子「小枝」が55周年。サクサク食感が魅力のチョコ菓子で、1年間に売れる「小枝」をすべて繋げると、地球をおよそ3つ並べた長さに。そんな「小枝」の工場に潜入。こだわりのチョコレートにアーモンド、小麦パフ、米パフを加えサクサク食感を生み出していた。また、カットされる前は工場内の3部屋を貫通する長さで、平野ノラは「ジョイナーの爪より長い」などとコメント。そして55周年にちなんだ特別な「小枝」がスタジオに登場、通常の小枝の55倍以上の大きさの「太枝」。番組のために特別に作ってくれた。
「何をつくっている?」とのクイズが出題、ヒントは「カリッとした食感」で「三日月型」。
ブルドックソース「中濃ソース」が60周年のアニバーサリー。群馬・館林市にある「TATEBAYASHI クリエイションセンター」へ。社員食堂にはブルドックソースが常備。そして工場内へ潜入。プリウスが愛車だというファクトリー長の川嶋さんに、ブルドックソースの黒い色の秘密を教えてもらった。およそ4mの巨大タンクの中にトマトペーストを投入、続いてリンゴピューレやニンジン・タマネギなど6種類の野菜エキスを投入。さらに唐辛子・シナモン・ショウガなど7種類以上が入った粉を大量に投入。そこへサトウキビから作られたお酢、サトウキビからできた黒い砂糖が加えられ、黒いソースになっていた。
アニバーサリー工場、続いては70周年。70年前の昭和31年子どもたちが夢中になっていたのがホッピング。バランス感覚を養う遊びとして大ブーム。気象庁も発足した。そして70周年を迎える、日本の食卓を変えた商品が「マ・マー」。日本の主食に小麦も加わった1950年代、パスタの大量生産にいち早く進出し、一般的でなかったパスタを国内に広めた先駆者。「マ・マーマカロニ 本社・宇都宮工場」に潜入。ビックスモールンのようなポーズで出迎えた2人、池田さんと花田さんに工場を案内してもらった。
サザエさんの連載が始まったのは80年前。同じく80周年を迎えるのが「551蓬莱の豚まん」。浪速区にある「551蓬莱セントラルキッチン」に潜入。工場長・柏木政幸さんに案内してもらった。運ぶ距離やピークタイムなどを考慮し、各生地の製造量を調整しているという。遠すぎるとベストな生地が届けられないため関西地方にしか出店しないそう。
90周年ヒット商品クイズ「今年90周年を迎えているのは?」といったクイズが出題。正解は「ヤクルト」。ヤクルトは当時衛生状態の悪さ・感染症で命を落とす多くの子供を救うため開発された。
100周年を迎えるのは明治ミルクチョコレート。美味しさの秘密はピュアチョコレートで、使用するカカオ成分や香料などの原材料に関する厳しい基準をクリアしたチョコレート。
ヨーグルトシェア業界No.1の明治からR-1の秘密に大潜入。原料の脱脂濃縮乳はパイプを通り工場内の高さ6mのタンクに入れられお湯で溶かす。乳酸菌をお湯に入れ解凍したあと培養タンクに入れ一定期間かけ菌の数を増やす。
新しい乳酸菌は明治社員約1万人の中で入室できるのは数人で社長も入れない。部屋の中には乳酸菌を中心に6500の菌株を保管。
- キーワード
- 明治明治イノベーションセンター
明治の社長も入れないという乳酸菌研究所の「禁断部屋」へ潜入。研究員たちが世界中から集めてきた乳酸菌が保存されている。約6500株の菌から商品化されたものは1%未満だという。商品化された最新の乳酸菌はMI-2乳酸菌。およそ20年にわたり研究を続けてきた利光孝之さんが商品化に成功したという。乳酸菌を商品化するのは至難の業で、機能が高くても美味しくないとダメなどいろんな所に関門があるという。商品化されたヘモグロビンA1c対策ヨーグルトは血糖値のコントロールをサポートしてくれるそう。
- キーワード
- 明治明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト
最新ロケット打ち上げの裏側を紹介。最新H3ロケットの最前線に完全密着する。種子島の大きさは横浜市とほぼ同じ。鉄砲伝来の地で、モニュメントなどロケットを感じさせるものが多くある。種子島宇宙センターに来訪。東京ドーム200個分という広大な敷地に、ロケットの発射場、管制室などがある「宇宙への入り口」。射場技術開発ユニットの香門麗さんが出迎えてくれた。ここではH3ロケット7号機の打ち上げに向けて準備を進めている。厳重エリアには巨大な四角の建物が。これは大型ロケット組立棟と呼ばれる建物で、この中でロケットの組み立てや点検を行っているという。特別にOKが出てこの建物に潜入調査。4階ではロケットの下半分の姿が見られる。一番下にはメインエンジンを備えている。ロケットのエンジンパワーはジャンボジェットのエンジン4基分に及ぶ。
最新ロケット打ち上げの裏側。最新ロケットがある建物11階へ行くと、約27mのロケット上半分が。ロケットで一番重要な場所は、宇宙に送るための貨物が入っている先端。日本のロケットは貨物専用で、人工衛星や人類が月で暮らすための実験器具などを運んでいる。新型宇宙ステーション補給機HTV-Xは国際宇宙ステーションへ荷物を運ぶための金色の輸送機。中には宇宙食などがあり、黄金スーツケースの進化で多くの生鮮食品が輸送可能に。長野県駒ヶ根工業高校・航空宇宙研究グループは、2025年に人工衛星「てるてる」を開発。宇宙でモールス発光を行いメッセージを世界に届けるもの。最新ロケット開発費は約2393億円で、開発費合計は2700億円以上。ロケット打ち上げの現場に密着。種子島宇宙センター・発射管制室のデスクには緑の発射ボタンがあり、ボタンを押すと250秒後に打ち上がるということ。
新型ロケット打ち上げに密着。打ち上げ1時間前、発射地点から3キロ離れた公園には多くのロケットファンが。なかには新型ロケットに搭載する「人工衛星てるてる」を作った高校生の姿も。大勢が見守る中、ロケットは発射した。
「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」の番組宣伝。
「坂上サンドの東北旅2026」の番組宣伝。
「潜入!リアルスコープ」は「TVer」「FOD」で配信中。
- キーワード
- FODTVer潜入!リアルスコープ
- 過去の放送
-
2025年6月26日(19:00)
