- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 福田薫(U字工事) 長谷川忍(シソンヌ) 松浦志穂(スパイク) 高橋愛 益子卓郎(U字工事) ケンドーコバヤシ 浅香航大 小林幸子 市川右團次[3代目] 石森璃花(櫻坂46)
栃木名物「宇都宮焼きそば」を特集。提供店は市内にたくさん。具材は紅しょうがの代わりに大根の漬物。ソースをたっぷり後がけして食べる。麺はモチモチ食感で歯切れのよい太麺。調理過程で使われるソースは佐野市のミツハフルーツソースを中心に3種類をブレンド。キャベツや豚肉は麺と混ぜず、別々に調理し麺の上にのせる。
栃木名物「宇都宮焼きそば」を特集。ベースは麺とキャベツ。トッピングで桜えびやチーズ&卵を提供する店も。テイクアウトに対応している店も多い。専門店「千家」ではポリ袋で包装、追いがけ用ソース付き。栃木県南部は小麦の栽培が盛ん、地元ソースメーカーも多く焼きそば文化が醸成された。広まったのは戦後。客のリクエストに快く応じていった結果、今のようにトッピングや持ち帰りの文化が広まった。番組が今回の取材で見つけた栃木出身・U字工事のサインは20枚。
栃木名物「宇都宮焼きそば」を特集。昭和55年創業「やきそば 鈴や」では並盛3人前以上のパーティーサイズがあり、重さは1kg超。
焼きそば さいとう(宇都宮市)の宇都宮焼きそばをスタジオで試食。豚肉トッピング。ミュージカル「101ダルメシアンズ」の稽古中の高橋愛は「みんなに差し入れしたい」とコメント。
80年代前半に流行したプラモデル。静岡県は最新の出荷額国内シェア82.5%。総出荷額411億円。いまの子供にとってプラモデルは不人気だが、市民にとっては今も馴染み深い存在。各メーカーごとに強みがあり、その事業者数も県内20社で日本一。全国161店舗のホビーショップ「駿河屋」は静岡発祥。取り扱い店舗数は県内50以上。
プラモデル産業が盛んな静岡県。静岡市にはプラモデル風の枠がついた郵便ポストや公衆電話などがある。実際に切り取って組み立てられるようデザインされている。「プラモニュメント」と呼ばれるもので、市内に18基存在。全国的には子供のプラモデル人気は落ちている。8万円する「PERFECT GRADE UNLEASHED νガンダム」は全長56cm。大正13年創業の青島文化教材社は静岡最古の模型メーカー。人気はデコトラのプラモデル。「デコトラ」という言葉を作ったのもこの会社。県内の学校ではプラモデルを作る授業がある。プラモデル部がある学校も。高校生全国大会は静岡で開催され、静岡はその強豪校が多い。
プラモデル産業が盛んな静岡県。静岡は徳川家康が職人を連れてきて発展した街で、そこから派生して栄えたとされる。家康をまつる久能山東照宮には家康をイメージした金のガンプラが奉納されている。静岡市役所には日本初のプラモデル係がある。市内の模型製作喫茶ギブバースは本格的な模型制作ブースを完備。国内シェア82.5%は全国1位だが、2位はおもちゃ工場が多い栃木県。
山形県鶴岡市では夏になると味噌汁にさやごと枝豆を入れる。味はカニ汁に似ている。学校の給食でも出る。ふつう枝豆は3粒入りだが、山形のは2粒入り。「だだちゃ豆」と呼ばれるもので、普通のより甘みや香りが強い。さやから出汁が出る。番組で調べた所、枝豆の味噌汁とカニ汁は味の成分がほぼ同じ。この地域では商品として出荷できない枝豆などを味噌汁に入れる習慣が昭和30年代にはすでにあった。
山形県鶴岡市では夏になると味噌汁にさやごと枝豆を入れる。ほかにも、トウモロコシを芯ごと入れる場合も。番組で調べた所、枝豆の味噌汁とカニ汁は味の成分がほぼ同じ。この地域の特産枝豆「だだちゃ豆」は品種が様々あり、王様とされるのは「白山だだちゃ」。新潟ではさやごとではなく豆のみを味噌汁に入れる。さやを吸うと出汁の味が感じられる。
エンディング映像。
次回の「秘密のケンミンSHOW極」の番組宣伝。
番組はTVerで配信。
- キーワード
- TVer
「見取り図の間取り図ミステリー」の番組宣伝。
「金曜ロードショー」の番組宣伝。
