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- 田中裕二(爆笑問題) 久本雅美 大野晃佳 西川きよし 岡本玲 岡田圭右(ますだおかだ) 井森美幸 KENZO(DA PUMP) 亜生(ミキ) 昴生(ミキ) 三浦大輔 前原瑞樹 本田珠由記(≠ME)
福岡名物「博多皿うどん」。福岡市内を中心に県内90店舗で提供。具材は長崎の皿うどんと同じ。辛子高菜をトッピングすると美味しい。焼きそばのようにすすって食べる。麺を揚げてからスープを吸わせて作る。使うのはちゃんぽん麺。麺を焼き固めることでスポンジのようになりスープを吸いやすくなる。長崎の皿うどんは中華料理店で食べるのが定番だが、福岡ではちゃんぽん屋かラーメン屋で食べる。スープはその店のラーメンなどと同じ。
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- しゃぶしゃぶ鴨鍋コースちゃんぽんシャワーひるとよるまりも本店スタミナ皿うどんホウテン食堂 奉天本家中洲(福岡)中華 たかさん食堂元祖ぴかいち博多の皿うどん博多皿うどん大名(福岡)大阪調理製菓専門学校東区(福岡)皿うどん西区(福岡)長崎県
福岡名物「博多皿うどん」。発祥は明治34年。「福新樓」の初代が長崎ちゃんぽんを始めるにあたり、長崎から届く生麺は保存できず揚げ焼きにした。これを戻すためスープで煮込んだところ美味しく仕上がった。
和歌山県・奈良県の名物料理「茶粥」。体調不良に関係なく食べられる。提供店舗数は奈良が117軒、和歌山が73軒。
和歌山県・奈良県の名物料理「茶粥」。家庭でも大鍋で振る舞われる。おかずは和歌山では梅干しまたは金山寺味噌。後者は夏に取れる野菜を米・大豆などの麹で熟成発酵させたもの。醤油のルーツといわれる。奈良では奈良漬、はったい粉。後者は茶粥にそのままかけ香ばしさをアップさせる。原料は両県ともほうじ茶が定番。1200年前の奈良時代にはすでに食べられていた。限られた米を食い延ばすため粥にして食べたのが始まり。和歌山は山村が多くて水田が少なく、寒暖差があってお茶が生育しやすい。そこに茶粥が定着した。スナックではシメとして振る舞われる。
和歌山県・奈良県の名物料理「茶粥」。家庭でも大鍋で振る舞われる。和歌山ではちらし寿司をそのまま入れて食べる。酢飯の酸味が茶粥と混ざって美味しい。奈良でははったい粉を入れて食べられるが、これ自体に味はない。スーパーでは茶粥専用のほうじ茶パックが販売されている。
その県民特有の特徴を刑事ドラマ形式で紹介。容疑者は取り調べで「行き会う」と発言。その都道府県は普通免許証の平均取得年齢18.57歳で日本一若い。国宝・重要文化財に指定されている埴輪は22件で日本一。「茂木」の名字も日本一多い。犯人は群馬県民。行き会うは「ばったり会う」のこと。爆弾解除番号の1028は群馬県民の日(10月28日)。
群馬では知人とばったり会うことを「行き会う」と言う。県民いわく「バッタリ会った」より「行き会った」のほうがバッタリ感が出る。会って会話をしなければ「行き会う」には当たらない。もともとは日本古来の言葉で本来の意味は「人とたまたま出会う」だが、群馬では「近況を話す」「約束して会う」で広まっている。
群馬では「行ってみるね」を「家に帰る」という意味で使う。「帰るね」よりフレンドリーな印象を与える。10月28日は群馬県民の日。1985年制定。「ばったり会う」の意味がある「行き会う(ばったり会う)」は会話をしないと使われない。
エンディング映像。
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番組はTVerで配信。
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