- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 ジェシー(SixTONES)
田久保伊東市長「失職」決定。市議会との関係がこじれた発端は学歴詐称疑惑。田久保市長の経歴について「東洋大学卒業ではなく除籍」だったことが判明。しかし真相が明らかになることはなく先月市議会は市長に不信任決議案を突きつけたが、逆に市長が議会を解散。きょうの議会の採決では、不信任案は賛成19・反対1で可決。伊東市長選は今後50日以内に実施される。
今年はスルメイカ漁が海水温や黒潮の流れの変化などから異例の豊漁となっている。その為、小型イカ釣り船による今年度の漁獲枠上限を超過したとして、水産庁は全国の漁業者に対しあすから来年3月末まで漁を停止するよう命じた。スルメイカ漁の停止命令が出されるのは今回が初。ただ、漁獲枠が不足した場合などに追加で配分される予備枠には余裕がある為、来週開かれる国の審議会で調整されれば停止命令解除の可能性もある。
- キーワード
- 水産庁
間もなく日中首脳会談が行われる。今回の会談の注目点について韓国・慶州から立山芽以子が中継解説。日中首脳会談が行われるのは去年11月の石破総理と習近平国家主席がペルーのAPECで会って以来1年ぶりとなる。靖国参拝や台湾問題、歴史認識を巡る姿勢や中国国内の人権問題に対する積極的な発言も高市総理がしてることもあり、中国側は高市総理に警戒感を抱いていた。その為、これまで歴代総理に送っていた総理就任をお祝いする祝電も高市総理に送ったかどうかは明らかにしていない。ただ先程、高市総理と習近平国家主席は会場で立ち話をしており、良い雰囲気の出会いにも見える。今回日中首脳会談が実現した背景には高市総理が靖国神社の秋の例大祭での参拝を見送ったことや、所信表明演説での発言、直前に行われた日米首脳会談で高市総理がどのような発言をするかを見極めた上で判断されたものとみられる。今年は戦後80年で、日本と中国の様々な交流や対談が滞っていた。中国側としてはアメリカとの対立が続く以上、日本との対話の窓口を閉ざすことは得だと思っていない。
リチウムイオン電池による火災が相次ぐ中、政府はモバイルバッテリーなどの回収義務化を検討。
- キーワード
- リチウムイオン電池製品評価技術基盤機構
高市首相も出席するAPEC首脳会議が韓国・慶州で開幕。昨日中国との首脳会談を終えたトランプ大統領は既に帰国し欠席している。
与野党6党の実務者協議で今年の12月31日にガソリンの暫定税率を廃止することで合意した。週明けに党として正式合意する見通し。
- キーワード
- 暫定税率
3日前に高速道路を逆走したとして逮捕された男が、またも高速道路を逆走しさらにパトカーに衝突したとして逮捕された。
明日の全国の天気を伝えた。
相次いでいるモバイルバッテリーの発火事故の原因とは。リチウムイオン電池製品の発火原因を調査する会社では依頼の数は高止まりしているという。なかでも事故の原因に多いというのが粗悪品の増加。品質の悪い電池が出回り発火事故につながっていた。その背景には夏の厳しい猛暑も関係しているという。関西大学の石川正司教授は、「今年は異常に暑くハンディファンがすごく売れたことにより電池の取り合いが起こった。ある程度有名なメーカーでも信頼性の検証が十分進んでいない会社に電池の製作を委託したところがあった」と話した。こうした中で各メーカーでは発火しにくい次世代型電池が続々と開発されている。
モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池自体も燃えやすいが、電解液として有機溶剤が入っている。これは灯油やシンナーなどとおなじ石油類で60℃~80℃で引火する。原因としては暑さ、落としたりなどの衝撃のほか、粗悪品という可能性もある。本来電解液しか入っていない内部に水分など異物が入ることでガスが発生し膨張して引火することもある。次世代型モバイルバッテリーでは、ナトリウムイオンモバイルバッテリーは素材が安定しているため発火しにくい。また新世代固体電池モバイルバッテリーはナタで切断しても発火することがない。
日中首脳会談の様子。高市総理と習近平国家主席が握手を交わし、それぞれの席についた。習近平主席は新しい時代に対する安定した日中関係を築いていきたいとの言葉があった。高市総理からは建設的で安定した関係を築いていきたい、率直にな意見を交わしていきたいと話した。
新世代固体電池モバイルバッテリーはナタで切断しても発火することがない。これは内部がゲル状に覆われているため発火しにくい。モバイルバッテリーは回収方法にも変化が出てくる。来年度にもモバイルバッテリー、加熱式たばこ・電子タバコ機器、ポータブル電源などが小型家電リサイクル法に追加が検討されている。家庭でできる対策としては、フル充電はしない、バッグの中に密閉して入れない、万が一発火した時に燃えやすい布団の近くなどには置かないなどがある。
現在の渋谷の様子。明日の全国の天気を伝えた。
- キーワード
- 渋谷(東京)
Weeklyメジャーリーグはワールドシリーズのスーパープレーを紹介。ドジャース大谷翔平のプレーオフ通算11号ホームラン、キケ・ヘルナンデスのキャッチ、エドマンのキャッチからの送球、ブルージェイズV.ゲレーロJr.の送球などが紹介された。
負けたら終わりの第6戦を明日に控えトロントに入った大谷翔平。フリーバッティングでは5連発を含む14本の柵越えとなった。大谷翔平が投手として登板するかについてロバーツ監督は、あらゆる可能性を考えている、まずは勝つことだ」と話した。あす第6戦の先発は山本由伸。2試合連続完投勝利をあげている山本は会見で、最高の準備をして100%の自分で挑めたらと話した。
