- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 河津真人 山形純菜 高柳光希
青森空港の除雪隊ホワイトインパルスの出動式がおととい行われた。東京ドーム12個分の広さなら40分で除雪が完了する。記録的な豪雪だった昨年度は225回出動し大活躍だった。全国トップクラスの技術。ホワイトインパルスは120名の隊員が除雪車両34台を駆使して空の便を支える。
ドイツ・ドルトムントに45mの巨大ツリーが登場。1200本の木で作られている。オーストリアでは個人の住宅がライトアップ。約100万個のライトが使用され、準備に4カ月かかるという。
正月の風物詩・門松。この松は市場で競り落とされたものなどが使われている。金沢市で開かれたのはマツの競り「松市」。ことしは生産者の高齢化や物価高騰の影響で取扱量は昨年よりも5000本少ない9万5000本。
変わり羽子板が披露された。スポーツ界からはドジャースの大谷翔平・山本由伸、車いすテニスの小田凱人ら6人が選出。大谷翔平は最多タイの6回タイ。日本人初の日米野球殿堂入りを果たしたイチローさん。東京世界陸上からは男子200m金メダルのN.ライルズと女子ハードルの中島ひとみ。
日本人けん玉パフォーマーが投稿した動画が話題になっている。70個のけん玉、長さ4.4m、重さ13kg、それを見事に大成功させた。6年前から挑戦し、このたび70回目の挑戦で70個けん玉に成功した。
サイバー攻撃で受注を停止していたアスクルは法人向ネット通販の受付を再開。メーカー直送の商品約1450万アイテムも注文できる。アスクルはことし10月、ランサムウェアによるサイバー攻撃で受注・出荷を停止していた。今回の出荷は手作業によるもので、配送日指定や時間帯の指定、置き配、定期配送などは復旧していないという。
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世界最大規模ロボット展示会「2025国際ロボット展」がきょうから始まった。様々な最先端技術が集結した。マッサージチェアのようにみえるのは、動きに連動しロボットが反応するH2Lの「カプセルインタフェース」。体に負担をかけずに配達・運搬作業をしたり移動せずに作業することができる。ヴイストンの触れ合い機能を搭載した未来の椅子は喋りかけてみると、クマがハグしながら相談にのってくれる。人型の抱き枕は抱きしめるとハグの動作が伝わる。これは金沢工業大学が開発した遠距離恋愛抱き枕。アーカックスというロボットは乗り込んで操縦が可能、指・腕のコントロールも可能。国際ロボット展は6日まで東京ビッグサイトで開催。
長野市内にあるジョーシン長野インター店では壁一面にエアコンが並んでいる。省エネ達成基準が2027年度目標に到達できていない製品にあたる格安なエアコンが世の中からなくなってしまうおそれがあるという。環境省によると、家庭のエネルギー消費量のうち暖房は2割を占め、寒冷地では3~4割にのぼる。これを打開しようと国は2027年度を目標に家庭用エアコンの省エネ基準を大幅に見直すことを発表。これにより現行の安価なモデルがなくなる可能性がある。現行モデルで比較してみると、2027年度の基準に満たない格安モデルは工賃込みで14万円弱なのに対し、基準を満たした高機能のモデルは31万円以上。店長によると今後、安価なエアコンの駆け込み需要も予想されるが、一方で省エネモデルの方が今よりお得になる場合もある。
きょう午後、自民党は政治制度改革本部などの合同会議を開き、衆院議員の定数削減法案について議論した。法案では定数1割を目標に削減し、方法は“与野党協議会で1年以内に結論を出す”としている。争点となっているのは1年で結論が出なかった場合、小選挙区25、比例代表20を自動的に削減するという条項。きのうは異論が相次ぎ了承が見送られた。JNNが試算した結果、小選挙区の定数は20都道府県で変わる可能性がある。東京は3減、神奈川、千葉、大阪がそれぞれ2減、16道府県が1減。ただ、「1票の格差」は拡大する可能性がある。比例代表のブロック別では南関東、東海、近畿がそれぞれ3減などとなっている。この試算は2020年の国勢調査に基づくもので、来年発表予定の今年の国勢調査の結果次第では試算と異なる可能性もある。岩屋毅前外務大臣は「拙速で乱暴なやり方だと指摘をした」と述べた。異論は出たものの、最終的には加藤誠司制度改革本部長に一任された。ただ、野党側からは異論が相次いでいて、今後も調整は難航しそうだ。
12月に入り、街はクリスマスムードに包まれる中、アフタヌーンティーで人気の東京・渋谷のQ-pot CAFE. 表参道本店を覗いてみると、クリスマスをイメージしたこの季節の人気商品をヌン活として楽しんでいる。自分の推しと一緒に好きな場所に出かける「ぬい活」。ぬいぐるみ市場は年々拡大中で昨年度は450億円と過去最高を記録。(日本玩具協会)。東横INNでは今年10月からぬいぐるみと泊まれるプラン「推し活応援!~ぬいと一緒にお泊り会プラン~」を導入。週に100件以上の予約が入っている。
関東有数の温泉地、群馬・草津でも雪がちらついた。北海道・稚内市では午後4時までの24時間降雪量が21センチとなった。きょうは日本付近に今シーズン一番の強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に広い範囲で冬本番の寒さとなった。東京はきのうと比べ5℃以上も寒くなった。島根・松江の最低気温は2.4℃。午後になって雨雲が流れ込み始め、松江市では平年より4日早い初雪が観測された。広島市でもきょう初雪が観測されている。岐阜・白川村では午後3時ごろ、雪が降り始めた。北陸地方はあすにかけて大雪の恐れがある。石川県にあるホームセンターでは除雪用商品の売り場を拡大。今夜~あすにかけて北日本~西日本の日本海側を中心に広く雪が降り、地域によっては大雪になる恐れがあり警戒が必要。
日本海の海面水温が平年より高くなっているところに、大陸から寒気が入ってくると雪雲が発達する。日本海側ではあすにかけて大雪となる予想。風も強いため見通しも悪くなる。多いところで70センチの降雪量が予想されている。
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きょう午後2時から「おこめ券」配布などの説明会が行われた。政府は経済対策の中で自治体が自由に使える「交付金」を拡充し、「おこめ券」や電子クーポンなどの配布を推奨している。説明会では自治体から質問が相次いだ。初日に参加した東京・八王子市の人口は約56万人で、高止まりが続くコメをはじめとする物価高対策について勉強したいそうだが、いろんな方策を情報収集しながら頭を悩ませているという。説明会は午後4時ごろに終了。八王子市・中正由紀都市戦略課長は「逆に選択肢が増えた。おこめ券の仕組みはきょう初めて聞いたような話もある。八王子市として実施するとなると検討が必要な項目が多い」と話した。経済対策の裏付けとなる補正予算の成立を待たずに説明会が開催された。農林水産省は自治体主導で速やかに物価高対策を実施してほしい考えだが、説明会の後も対応を決めかねる自治体が目立った。別の自治体からは「おこめ券が一人歩きしている」との声も聞こえる中、説明会は速やかな食料品の高騰対策につながるのか。
まずは埼玉県のパサール蓮田フードコートへ。ひのでや食堂にかつ丼を発見。一方鶏三和には名古屋コーチンを使用した親子丼や月見炙り焼き親子丼が。かつ丼も親子丼も食べられるフードコートでどちら派かを調査。引越会社同僚の2人組にどちら派か聞いてみると、「活を入れたいからかつ丼」「ヘルシーなので親子丼」と意見が割れていた。親子丼を注文していた50代男性は「カロリーが低いので」と親子丼派で、かつ丼を封印することで10キロの減量にも成功したという。家族で来ていた皆さんは全員親子丼派。家族でやる麻雀が大好きなので、スプーンで手軽に食べられる親子丼がよいそう。サッカークラブの少年たちは5人がかつ丼、1人が親子丼派。親子丼を食べたことがない少年に親子丼を食べてもらうと、親子丼派になっていた。いまのところ、かつ丼派56人、親子丼派32人。
人形町の親子丼の名店玉ひでで調査。親子丼発祥の店であるこのお店では、軍鶏を使用した元祖親子丼などが食べられる。元々は軍鶏鍋の店だったが、お客さんの声から親子丼を商品化し、親子鍋も玉ひでが開発したのだという。お店の大ファンだという女性は親子丼派。その後もほぼ全員が親子丼派。お店の外で並ぶ人にも調査すると、ようやくかつ丼派がいた。玉ひで8代目にも聞くとやはり親子丼派だった。かつ丼派29人、親子丼派74人で、累計すると親子丼派が逆転。
埼玉県の肉屋食堂たけうちで調査。ここは精肉店直営のお店で、極厚とんかつ丼が大人気。40代女性客は極厚とんかつ丼の大ファンで、セットでついてくるわさびなどの薬味が好きなのだという。この女性はかつ丼派だった。家族で来ていた4人は2人が親子丼派。このお店は鶏の唐揚げも美味しいので、「この鶏肉で親子丼を作ってほしい」のが理由だそう。店長はかつ丼派だった。結果、かつ丼派59人、親子丼派14人で、累計するとかつ丼派がリード。
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