2024年12月14日放送 16:00 - 16:30 フジテレビ

News αプラス
【“大人の習い事?増加…現場に密着▼今年の人気コスメ】

出演者
堤礼実 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像のあと堤礼実が挨拶した。

(ニュース)
NTTコムが陸上養殖システム

NTTコミュニケーションズは、情報通信技術を活用し、水質などを魚の種類に応じて管理する陸上養殖システムの販売を開始すると発表した。バクテリアを使わない濾過技術で狭い水槽でも多くの魚を育てることができるとして、まずは沖縄の高級魚「アーラミーバイ」などハタ類の養殖から始めて、順次種類を増やすことにしている。魚介類の4割を輸入に頼る中、陸上養殖を巡っては商社など大手企業の参入が相次いでいる。システム販売により参入へのハードルを下げ、食料自給率の向上や地域活性化につなげたいとしている。

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NTTコミュニケーションズアーラミーバイ山本圭一
曲げられる太陽電池に普及目標

「ペロブスカイト太陽電池」は、軽くて薄く、折り曲げられるため、建物の壁などに設置できる。政府はメーカーなどとつくる官民協議会を開き、導入目標を策定した。設置費用の補助などで発電コストを引き下げ、2040年度には、約600万世帯分を賄える20GWまで伸ばすことにしている。次世代の太陽光発電の切り札の1つとして、普及を支援する考え。

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ペロブスカイト太陽電池
”HPVワクチン無料期間”延長へ

厚生労働省は来年3月まで、HPV接種機会を逃した1997年度〜2007年度生まれの女性に対し、無料で受けられる「キャッチアップ接種」を行っている。ワクチンは最短でも4カ月ほどかけて3回接種する必要があり、厚労省は「キャッチアップ接種」の対象者に対し、3月までに1回でも接種すれば、接種費用を最大で1年間、無料にする方針を固めた。今年の夏以降ワクチンの需要が増え、出荷制限があった事から、厚労省は期間を延長して対応するとのこと。

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キャッチアップ接種厚生労働省
大人の習い事にハマる人続出!

広がる大人の習い事に迫った。フィギュアスケートは日本スケート連携の登録者数を見ると、18歳以下の選手が減少するのと対称に、大人の登録者が右肩上がり。東京都東大和市・東大和スケートセンターの教室には、大人が計134人在籍。去年から選手と大人が出られる試合を開催。選手同様、技術役員と審判が採点。こうした大人の大会は年々増加し、全国各地で様々な大会が開かれている。今後両親や祖父母に連れられてスケートを始める子どもが増えることをスケート連盟は期待している。

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日本スケート連盟東大和スケートセンター東大和市(東京)

大人がハマるもう一つの習い事がミュージカル。レッスンに通う千葉県の母娘を取材。2人が通うのは発声などを学びながら公演を行う「ちばミュージカルアカデミー」。公演が近くなると直前まで練習する。迎えた本番。真由さんはバイオリンも披露した。「ちょっとやって途中で放りだしちゃったと思っていたことがそんな小さなことでも経験だったんだな」などと話した。

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ちばミュージカルアカデミー千葉県

大人の習い事にハマる人が続出。鈴木さんによると最近では短期間でも学べるなど忙しい大人でも学びやすいように配慮されているケースが多いという。去年大人の習い事市場は8440億円となっていて、子どもの学習塾の市場よりも大きく成長している。好きなことを楽しむことは能と体の健康に良いということ。鈴木さんは「何かを始めるのに遅いということは決してありません。楽しい時間を過ごすことで誰もが豊かな人生を過ごすようになるといいですね」などと話した。

国内初グーグル認定中古スマホ

グーグル認定中古スマホを販売するのは、中古スマホ端末のオンライン販売を行う「Belong」。厳格な品質検査をクリアした端末が、新品に比べ、約2割〜3割安く購入できる。円安や物価高で新機種の価格が上がる中、割安で高品質な認定品の需要を取り込みたい考え。また、中古品市場の活性化で、廃棄削減や資源の有効活用も期待できるとしている。まずは中古スマホの販売サイトから始め、今後、店舗などの売り場でも展開していきたいとしている。

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Belongグーグル
アイリス赤ちゃん用おむつ参入

生活用品大手アイリスオーヤマは、王子ネピアの赤ちゃん用紙おむつ「Genki!」ブランドのライセンス契約を結んだことを発表。自社の強みであるECサイトで販売を始める。厳しい状況が続いているとして、今年9月、子ども用紙おむつ事業を終了した王子ネピアから生産設備の一部を買い取り、来年上旬にも生産を開始する。その厳しい状況は深刻で、厚生労働省によると、2024年上半期に生まれた赤ちゃんは、前の年より2万人以上減少。このペースでいくと、今年の出生数は、初めて70万人を割る公算が大きくなっている。アイリスオーヤマが紙おむつを生産するのは、自社の飲料工場。「小さいけど重い飲料」と「軽いけどかさばる紙おむつ」を組み合わせて運搬することで、物流の効率化を図る。そして、マスクなど不織布生産のノウハウを生かした製造とECサイトによる販売の両方を担うことで収益を見込んでいて、2030年に100億円の売り上げが目標。また、大人用の紙おむつについても、これまでのノウハウを生かして今後、展開を検討していきたいとしている。

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アイリスオーヤマネピア Genki!
ファンケル小学生向け肌ケア商品

ファンケルは、初の小学生向けスキンケアシリーズ「クリアアップ」を今月17日に発売すると発表。8歳〜12歳の肌は大人と比べ水分量は約3分の1、皮脂量は約5分の1と乾燥しやすく、抗酸化力も低いことからダメージを受けやすいとされている。水分と油分を補い抗酸化に着目した処方で、小学生に特化したとしている。化粧品業界では、紫外線対策の重要性などについて小学生向けの教室を開催するメーカーも増えていて、スキンケアへの関心が薄い低年齢層を取り込もうとする動きが広がっている。

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クリアアップファンケル
今年の人気コスメトップ10発表

コスメと美容の総合サイト@cosmeが、今年最も支持されたコスメのトップ10を発表。大賞に輝いたのは国産中価格帯ブランド「アテニア」のクレンジングオイル。中価格帯でも質の良さと香りが評価された。お風呂やシャワーを面倒と感じキャンセルする「風呂キャンセル界隈」というフレーズが今年にSNSで話題になったが、ダブル洗顔不要、ぬれた手で使えるなど、面倒界隈を救済するアイテムとしてもヒットしているという。物価高に伴い、今年は低価格帯〜中価格帯の商品を選ぶ人が増え、ブランドの努力により、一流品質のものを手に取りやすい価格で展開する動きが広がった。またトップ10の多くを占めたのは、暑さ対策の関連商品で、6商品がランクイン。去年を超える暑さや不安定な気象を受け、紫外線対策ができる下地やスキンケア商品など、ベースメークはほぼ高価格帯が人気になった。重ねるほど崩れやすいとされるベースメークの関連商品では、「薄付き」のものに注目が集まった。暑さによる影響は、来年のトレンド予測にも反映され、化粧や髪の乱れなどの「お直し」需要が高まりそうだという。

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アテニアスキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ@cosmeベストコスメアワード2024
(エンディング)
エンディング

エンディングとして出演者が挨拶した。

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