- 出演者
- 米澤かおり 中西希 刈川くるみ 安村直樹 並木雲楓
おとといよる隅田川花火大会が開催され、約2万発の花火が東京の夏の夜空に輝いた。主催者の発表によると約93万人が来場した。都心では日中の最高気温が35.5℃を記録する猛暑日となったが、花火が打ち上がるころには暑さも落ち着き、来場者は夏の夜の彩りを楽しんでいた。
山田裕貴さんは生きようって思える作品とコメント。映画「木の上の軍隊」の公開記念舞台挨拶に山田裕貴さん、堤真一さんらが登場。映画は沖縄・伊江島を舞台に終戦を知らず木の上で2年間生き抜いた兵士の実話に基づく物語。イベントでは映画のモデルとなった兵士の家族から感謝の手紙が読み上げられた。感極まり涙を流した山田さんは、こうやって何かを伝えられるんだなって本当に思いました。こういう映画がいろいろ広がってほしいなと思うとコメント。
「足形モニュメント」の除幕式にコブクロが登場。彼らのゆかりの地である大阪・堺市で行われ、大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクも応援に駆けつけた。堺銀座商店街は結成当時に路上ライブをしていた場所。現在もメンバーの黒田さんが頻繁に訪れている。コブクロの功績を称え商店街からの熱い要望で設置された。小渕健太郎さんは本当に感動しているとコメント。
オープニング映像が流れ、出演者があいさつ。
毎日暑い日が続きますね。お味噌汁が身にしみた。たまには温かいものも飲まないとなどと話した。
ドジャース・大谷翔平の第2打席はセンター前ヒット。8試合連続安打をマーク。第3打席もヒットで2打席連続安打。第4打席は空振り三振。レッドソックス・吉田正尚はここまでノーヒット。
阪神・高橋遥人投手が今季初勝利。高橋投手は去年11月、左尺骨短縮術後に対する骨内異物除去術から復帰。佐野恵太選手、牧秀悟選手も三振に抑える。京田陽太選手にタイムリーを許し降板。代わってマウンドに上がったのは湯浅京己投手。今季、国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」から復帰。阪神7-1DeNA。
ヤクルトの伊藤琉偉選手が決勝タイムリー。ソフトバンク・大関友久投手が今季8勝目。順位表はセパ共に変動なし。
親善試合に登場したスペイン・バルセロナ、若手選手が躍動。R・バルジ選手がダイレクトシュート。P・フェルナンデス選手がこぼれ球をボレーシュート。バルセロナ3-1ヴィッセル神戸。
自民党の大阪府連は参院選を総括する全体会議を開いた。大阪では27年ぶりに議席を失い、敗因の一つに自民支持層の半数ほどしかまとめきれなかった点をあげた。全国的に石破総理ら執行部に対し退陣を求める動きが広がっていて、青山繁晴府連会長もこれまで「退陣要求すべきだ」との考えを示していたが、所属する議員からは「慎重に判断すべきだ」との声もあがった。石破総理の退陣を求めるかどうかの結論は保留。大阪府連は意見を集約し、近いうちに判断する方針。
領有権を争う国境地帯で24日から軍事衝突が続いているタイとカンボジアの首脳が、28日にマレーシアで会談する方向で調整が進んでいると、タイの外務省が明らかにした。ロイター通信によると、これまでに両国で民間人を含む30人以上が死亡している。マレーシアの首都クアラルンプールで、タイのプームタム首相代行とカンボジアのフン・マネット首相が会談予定。今年のASEAN議長国であるマレーシアで開催することで、中立性を保つ狙いがあるとみられる。依然として両国の交戦は続いていて、会談で軍事衝突を止められるかが焦点となる。
日本選手初のアメリカ野球殿堂入りを果たしたイチローが27日、ベースボールの聖地として知られるニューヨーク州クーパーズタウンで開かれた記念式典に出席している。イチローはもうまもなく、ファンを前に英語でスピーチを行う予定で、どんな内容を話すのか注目される。一方、式典会場にほど近いアメリカ野球殿堂博物館では、イチローの殿堂入りに合わせて、日米の野球交流の歴史をテーマにした展示が開催。イチローの殿堂入りを紹介するコーナーや、現在も活躍する大谷翔平選手の寄贈品の展示などもあり、日米の多くのファンが楽しんでいる。
去年の日本人女性の平均寿命は87.13歳で、40年連続で世界1位となっている。厚生労働省によると、男性の平均寿命は81.09歳だった。おととしと比べて女性は0.01歳短く、男性は横ばい。去年は新型コロナウイルスの死者がおよそ2000人減り、がんなどによる死亡率も下がる一方、老衰や肺炎による死亡率は上がった。
宮城県石巻市の海岸に大量のカキ殻が打ち上げられた影響もあり、今年の海水浴場開設が見送られた。海岸を管理する宮城県によると、養殖施設から脱落した殻が砂浜に打ち上げられた可能性は考えられるものの、詳しい原因はわかっていない。宮城県東部地方振興事務所の千田知弘は「水遊びにお越しになる方々が安全にという状況ではない」などと述べた。カキ殻は自然物の扱いで、現段階で回収の予定はない。
テーマは「濃い」。濃厚、濃縮などの商品が注目されている。「箕輪家鶏 西荻窪店」(東京・杉並区)は味の濃さを選択可能(3段階)。濃いめのスープが人気。今月から「特製 箕輪家鶏ラーメン(こってり)」を提供開始(通常より約2.5倍こってり)。箕輪家鶏店主・前川正巳は「1日の半分くらい(50杯)が“こってり”の注文だった日がある」と話す。
今、「濃い味」が人気。湖池屋は3月にポテトチップス「ストロング」を発売(海苔ざんまい、サワークリームオニオン、デラックスピザ)。味付けは従来の3倍、贅沢感が味わえると人気。味香り戦略研究所・高橋貴洋主席研究員によると「味の濃さは満足感に直結する。物価高騰のなか、“より失敗しない味”濃い味を求めている人が多い」という。
濃い味のマーケットが拡大している。抹茶が売りのカフェ「かぐらちゃかプチ」(東京・浅草)は抹茶の濃さを8段階から選択可能。カナダからの観光客は「レベル3」を選択。「コモディ イイダ町屋店」(東京・荒川区)にも定番より味が濃いめの商品が並ぶ。コモディイイダ・SV統括部長・大塩隆一さんは「濃いめ、濃い味の商品の追加頻度が非常に多い」と話す。水や牛乳などで割って濃さを調整できる濃縮飲料も人気。濃縮飲料の販売金額は2017年36.7億円→2024年は79.8億円。濃さを調整したり1杯あたりの費用を抑えられることが物価高で支持されている。
今、「濃い味」が人気。濃縮飲料についてスタジオトーク。
