- 出演者
- 杉山真也 篠原梨菜 佐々木舞音 南後杏子
オープニング。
不法移民の強制送還についてコロンビアのペトロ大統領はSNSで受け入れ拒否を表明していた。米国・トランプ大統領はコロンビアからのすべての輸入品に25%の緊急関税を課すとの報復措置を発表。これを受けコロンビア政府は不法移民の受け入れ拒否を撤回。トランプ政権は25%の制裁関税を撤回し「すべての国が自国民の強制送還受け入れに全面的に協力することを期待している」としている。
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまはきのう東京・台東区・国立西洋美術館を訪れ、出迎えた関係者とにこやかにあいさつを交わされた。天皇ご一家が鑑賞されたのは「モネ 睡蓮のとき」と題された展覧会で、数多くの睡蓮の絵を描いたモネの作品64点が展示されている。ご一家は説明を受けながら多くの絵をじっくりと鑑賞し、陛下は「睡蓮」の絵について「水が流れている感じがしますね」と感想を述べられた。
特別展「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」報道発表会。大河ドラマの主人公・蔦屋重三郎の展覧会でアンバサダーを務める染谷将太が感想を聞かれると「生でみると遠い世界だったのが身近に感じられた」と話した。ドラマでは浮世絵師・喜多川歌麿を演じる。歌麿について「人の痛みが分かる方」と話した。
ムロツヨシさんがお酒「濃いめのレモンサワー」の新CMに出演している。CMにちなみ自身のキャラの濃さについて聞かれると「3人以上その場にいる時は”濃い方”になる。相手が1人・2人までだと”あっさりめ”でみんなの知らないムロがいる」と話した。
ME:Iが東京ドームシティホールで今年初ファンミーティングを開催。ファンに向けて今年の抱負を語った。「去年よりもYOU:ME(ファンの愛称)と会える機会を増やすこと」などと話し、またリーダー・MOMONAさんは「体力をつける」ことと話した。
やってきたのは東京江東区の砂町銀座商店街。約180店舗があり地元で愛される商店街。毎月10日には「ばか値市」を開催、各店舗赤字覚悟の目玉商品を販売する。大行列ができていたのは鮮魚店「魚勝」。いわし(5匹)270円、あさり(1袋)320円など。仕入れたてが並ぶので新鮮。中でも賑わっていたのがマグロのコーナー。天然メバチマグロが753円など。
東京江東区の砂町銀座商店街。ひときわ行列ができていたのは「魚勝ザ激安」。ほうれん草(2袋)180円、きゅうり(4本)180円、いちご500円など。仕入れたものはその日に売り切り在庫を抱えない為常に鮮度抜群。しかし常連さん達も最近なかなか手が出ないと話すのは、高騰が続いている「キャベツ」。
東京江東区の砂町銀座商店街。キャベツの高騰が続いているが、お手頃価格と評判の「丸翔青果」ではキャベツ1玉387円。今キャベツの代用で白菜を買う人が増えている。今高騰している野菜など少しでもお得にとまとめ買いする人達がみられ、長持ちさせる保存法を活用していた。冬の定番「みかん」の保存法について女性は「ヘタを下にして並べておいて涼しいところに置く」と話し、下向きに置くことで果肉への負担を軽減しおいしさが持続する。卵は冷蔵庫の奥に置くと温度変化を受けにくく長持ちしやすい。
気象情報。
きのう感謝状が贈られたのは大阪・柏原市の5歳の男児。男児は去年12月、父親と銭湯を訪れ、浴槽内で溺れている7歳の男の子を発見。男児は「水の中に潜っていて遊んでいるよ」と自分の父親に呼びかけたことでそのやり取りを聞いた父親がかけつけ男の子を救助。男の子は当初意識不明だったが、脱衣所まで運び、110番通報しながら背中をたたくなどしていたところ意識を回復。
初場所優勝の豊昇龍。きのう横綱審議委員会が豊昇龍を全会一致で横綱へ推薦。きのうの会見で横綱昇進への思いを語る。豊昇龍は「ビックリです。もっと頑張らないといけない気持ちになった。てっぺんを目指すその気持ちでやってきた。もっと上のてっぺんを目指していきたい」。あすの臨時理事会で横綱昇進が正式に決定。伝達式が行われる予定。
オープニング。
石破総理が掲げる「楽しい日本」に立憲民主党・野田代表が批判した。「第2次トランプ政権や物価高対策に真剣に向き合わなければならない時だ」と訴えた。「選択的夫婦別姓制度」の導入を巡っては「向き合うのではなくて立ち向かわなければいけない時だ」と話した。石破総理は「党としての考え方を明らかにすべく議論の頻度を上げその熟度を高めたい」と意欲を示した。また野田代表は裏金問題を巡り、新年度予算案の審議を前に安倍派の元会計責任者の参考人招致を求めた。しかし石破総理は「国会において議論・判断する事柄だ」と述べるにとどめている。
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまはきのう東京・台東区・国立西洋美術館を訪れ、「モネ 睡蓮のとき」と題された展覧会を鑑賞された。陛下は「睡蓮」の絵について「水が流れている感じがしますね」と感想を述べられた。
初場所で豊昇龍がともえ戦を制し優勝した。豊昇龍は「もう一回相撲にハマった。相撲を取るのは楽しいという気持ちがもっと強くなった」と話した。きのう横綱審議委員会が豊昇龍を全会一致で横綱へ推薦。あすの臨時理事会で横綱昇進が正式に決定。伝達式が行われる予定。3年ぶり照ノ富士以来の横綱誕生へ。叔父は元横綱の朝青龍。初土俵、新入幕、大関の時期。番付を落とすことなく横綱へ。豊昇龍は「てっぺんを目指すその気持ちでやってきた。もっと上のてっぺんを目指していきたい」と語った。立浪部屋の松原フィジカルコーチによると、コンディショニングに無頓着だったという。同世代の琴櫻、大の里が大関になったことに刺激を受けたよう。現在は嫌いだけどトマトも口にするようになった。師匠の立浪親方は個性を伸ばすことに注視。初場所では中盤で3敗となったが、豊昇龍は「親方の楽しくやれっていう言葉に押された」と語っている。
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