- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 けいちゃん 佐々木舞音 南後杏子
今年1月広島県の甲子園の常連校・広陵高校の寮内で禁止されていたカップ麺を食べた1年生(当時)に対し、複数の2年生(当時)が暴力を加えた問題。広陵高校はきのう「3年生2人を暴行の疑いで書類送検したと警察からの連絡を明らかにした。光陵高校は暴力事案について第3者委員会で調査しているが広島県高野連は広陵高校に「調査に進展が見られない」として来年春の選抜高校野球に推薦しないことを決めている。
ハローワーク墨田・職業相談担当の職員は偽名を使って複数企業で選考を受け、就職件数の実績として計上していた。就職が決まった際は辞退していた。ハローワークでは就職件数などの目標値が設定されていて、厚労省は職員が就職件数の実績を水増ししようとした可能性があるとみている。
MLB公式サイトが全球団に最適なFA選手を紹介する。村上宗隆選手はマリナーズ(三塁の選手がFA移籍濃厚のため孔を埋める必要がある)、ゴールデン・グラブ賞3度受賞の岡本和真選手はDバックス(1塁と3塁の選手を放出したため両方をこなせる岡本が魅力的)、今井達也選手はジャイアンツ(総額約225億円以上の大型契約も予想され、ジャイアンツは格闘断念したとの報道もある)。
CSファイナルステージでリーグ優勝チームに与えられる1勝のアドバンテージをあげるため、勝率やゲーム差を基準に変更することを協議している。早ければ来シーズンから検討している。
2028年ロス五輪・卓球新種目混合団体の紹介。1試合3ゲーム実施し最長5試合、合計8ゲーム先取で勝利する。8ゲーム先取(1試合3ゲーム実施)日本5-4インド。戸上・張本美和が3-0バル・ゴル・バデ。続いて2試合を落とした。第4試合、みまひなペアが出場。ダブルスは交互に打たなければならないため、右と左のペアが有利と言われている。伊藤・早田3-0ゴルバデ・チタレで日本8-4インド。日本が開幕2連勝。
FIBAバスケットボールW杯アジア地区予選日本80-73台湾。斎藤拓実選手がダブルクラッチで得点。よくみると背面パスのフェイントから相手二人を交わし、シュート。富樫勇樹先取がシュート、連続でポイントを奪い、スリーポイントも。一次予選開幕2連勝。
きのう夜「男が20センチくらいの包丁を持って突然侵入してきた」とホテルミラコスタ関係者から110番通報があった。警察によると包丁のようなものを持った男が宴会場に侵入し、出入り口から逃走。けが人などはいないという。逃げた男は30代~40代いくらい身長175~180センチくらいの細身、黒色のTシャツ、長ズボン姿、リュックサックを所持していた。男は現在も逃走中で警察が行方を追っている。
国立健康危機管理研究機構によると今季流行のインフルエンザウイルスの患者の検体を9月以降に分析、約96%がサブクレードKという変異株だった。重症化リスクはこれまでと変化無しだが同時期に流行していたものより感染が広がりやすい。担当者は手洗いやマスク着用など今まで通りの感染対策をして欲しいとしている。
タイ・ハートヤイの被害の状況。先週記録的な大雨の影響で大規模な洪水に見舞われた。医療器具など浸水、病院は患者の受け入れができない。病院の前で引き返す人もいた。1日付タイ政府によるとタイ南部では179人が死亡した。当時ハートヤイに旅行中だった永山聡司さんに話を聞く。宿泊先の2階まで濁流が押し寄せたという。「完全に2階が埋もれた時点で本気でやばいなと思った。消防のボートも入ってこれない状況だった」と話した。数日間ホテルに閉じ込められたが、隣国・マレーシアに避難した。これまでに600人以上死亡したインドネシアではスマトラ島で道路の寸断などにより日本人8人が孤立状態になっていたが、きのう7人が救助され、1人は強い希望で現地に残った。スリランカでもサイクロンの影響で洪水や土砂崩れが発生、360人以上が死亡。東南アジアなど各国で計1100人超の死亡となっている。
コンプライアンス上の問題を理由に日本テレビの番組を降板させられた元TOKIO・国分太一さん。会見で何度も強調したのは、「答え合わせ」。12回繰り返していた。日本テレビ・福田博之社長は「国分さんが会見で心当たりがあるなどと述べておられます。答え合わせをするまでもないと考えている」と話した。国分さん側に対し、「協議内容を断り無く週刊誌に喋ってしまう代理人とは協議を続けることは出来ない」と不信感を示す場面もあった。
現代用語の基礎知識 選『2025 T&D保険グループ 新語・流行語大賞」の発表があった。年間大賞は高市総理が自民党総裁に選出時の言葉で「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」。選考理由は気合の入った物言いに働き方改革推進に取り組む経済界は度肝を抜かれたなど。この他、トップテンには「古古古米」、「ミャクミャク」「緊急銃猟/クマ被害」などがある。
日常生活に欠かせないリチウムイオン電池。東京消防庁は今年1月~9月リチウムイオン電池の都内の火災件数を公表した。去年の同時期より50件ほど増え、228件にのぼり、過去最多ペースとなった。このうちモバイルバッテリーが3割超え。東京消防庁は消火後には製品を水没させるなどしてほしいとしている。
きょうは、福岡県久留米市の久留米大学附設高校から気になるニュースを届ける。大島彰真さんが作ったミニチュア作品「植木鉢の真実」が話題になっている。植木鉢の中に作られた不思議な世界観を表現し、ハンドメイドの公募展ミニチュア部門で1位に輝いた。
気象情報を伝えた。
交通情報を伝えた。
セブン-イレブン・ジャパンはコンビニ業界で初めて自動運転のトラックで商品の長距離輸送をする実証実験を始める。区間は、関東から関西までの高速道路およそ450キロ。ドライバーが乗った状態でアクセルとブレーキ、ハンドル操作が部分的に自動化される「レベル2」で実証する。割込みされた場合は車間距離をとるほか車線変更にも対応できるという。セブン-イレブンのカップみそ汁やティッシュなど常温の商品を運ぶ。ドライバーの長時間労働の改善が急務となる中、輸送力不足が課題となっている物流業界。国交省は、2030年にはおよそ9億トンの荷物が運べなくなる可能性を指摘している。将来的には特定の環境でドライバーが不要となる自動運転「レベル4」での配送を目指すとしている。
スウェーデンの研究機関は、世界の軍需企業の2024年の販売額に関する報告書を発表。売上高トップ100社の合計額は、前の年に比べて5.9%増え106兆円あまりで過去最高となった。過去最高になった理由として、ロシアによるウクライナ侵攻やガザでの戦闘などをあげている。日本企業では、三菱重工業が32位、川崎重工業が55位などあわせて5社が入り、合計額は前の年に比べて40%増えた。共同通信によると、日本政府は台湾有事を念頭に自衛隊の態勢強化を進めていて、報告書では日本政府が継続的に防衛力強化を図っていることが要因だとしている。
帝国データバンクによると、昨年度のゴルフ場業界の市場規模は8000億円を超え、4年連続で増加した。市場規模拡大の要因の1つは、若年層や女性など新規客のリピーター化。ゴルファーの高齢化が課題となる中、ゴルフ場は新規客の獲得と定着のため初心者向けレッスンやお得なプランなどを展開。ゴルフを始める若年層が増え、定期的に利用する人も増加した。また、深刻な人手不足によって人件費などが増加する中、利用者数が回復したことで価格転嫁しやすくなったことも要因としている。インバウンドの回復などもあり、緩やかな上昇基調が今後も続くとみられるという。
きのうの日経平均株価は、一時1000円以上値下がりし、結局先週末より950円安い4万9303円で取引を終えた。大台の5万円前後で利益確定の動きが目立ち、銀行株などを除いた多くの銘柄で売り注文が出て、ほぼ全面安の展開だった。日銀・植田総裁の発言を受け、今月利上げに踏み切るとの見方が拡大。円を買う動きが強まり円高が進行したことで、自動車関連株なども下落した。
通販大手アスクルはきのう、直近1か月間の売上高を発表。前の年の同じ時期と比べおよそ95%減少し、17億円ほどだったという。今年10月のサイバー攻撃によるシステム障害が影響したとしている。また、アスクルは、ウェブでの注文受付を今週中に再開するとしている。
