- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 けいちゃん 佐々木舞音 南後杏子
客の暴言などの迷惑行為「カスハラ」。公務員ら約7万人が回答したアンケートによると、カスハラを受けた経験がある人が約48%と半数近くに上ることがわかった。最も多かったカスハラは侮辱・大声で威圧するなどの乱暴な言動だった。カスハラを受けた人のうち約44%が仕事を休むなど健康状態に影響があったという。
先週金曜日、中国・上海が開催されたアニメイベント。人気アニメ「ワンピース」の主題歌などで知られる大槻マキのライブ中に突然、会場が真っ暗になり音楽もストップ。驚いた表情を見せた大槻はスタッフに促され退場する事態となった。大槻はきのう、自身のSNSで帰国したことを報告。高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁以降、中国国内で相次いでいるイベントの中止。中国外務省の林剣報道官は大槻の強制退場について質問が飛ぶと「具体的な状況や原因については中国側の主催者に聞いてください」と話し、詳しい言及を避けた。
先月、岩手・盛岡市にあるリンゴ農園で撮影された映像。この農園、クマが連日出没していた。映像には恐るべきクマの力が分かる姿が捉えられていた。仕掛けられたリンゴに釣られワナの中に入ったクマ。捕獲と思いきや激しく暴れ、檻が大きく揺れている。すると、クマは檻を破壊し頭を出した。そしてワナから脱出するという事態に。その後、農園から連絡を受けた猟友会らにより捕獲されたという。本来、この時期は冬眠するはずのクマ。しかし、今もなお各地で出没が相次いでいる。おとといには山形市内にある中学校の敷地でも出没。死者数が過去最多になるなど長引くクマ被害。経済にも深刻な影響を及ぼす一方で多忙になったという人も。柿の収穫代行をしている柿木さん。環境省などの調査によると、クマを引き寄せる誘引物の約7割が柿。今年は柿を狙うクマの映像が多く捉えられている。そのため、柿の収穫代行依頼も急増。専門家によると、地方都市では持ち主が分からない柿の木も多く、対策が急務だという。さらにクマを引き寄せる好物は柿だけではなく、どの家庭にもある食べ物も。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
専門家によると、柿だけでなくコメもクマを引き寄せる好物。ペンキやガソリンなど揮発性物質の臭いも好む。コメやペンキも家の外や屋内でもクマの手が届きにくい所に保管するのが重要。岩手大学農学部の山内貴義准教授は、人のものにかなり依存している個体は1月になっても街中に出てくることもあるかもしれないなどとコメント。コメ被害を受けた岩手県一関市の農家を取材。コメ農家の菅原富己男は、古いやつ皆壊されてコメ出されたなどと話した。今年8月、納屋にクマが侵入し、60キロ分のコメが被害に遭った。納屋にバリケードを設置するなどコメを守る対策をとっている。新米も収穫後すぐに出荷せざるを得ない状況。野生のクマで行われた実験映像には、ペンキが塗られた木の杭に身体をこすりつけるクマが映っていた。
イルミネーション、DJ KOOについて安住紳一郎がオープニングトーク。
東京都港区赤坂、山梨県富士河口湖町の中継映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。
物価高なのに、なぜ今、ランチタイムの時間無制限食べ放題が続々登場しているのかを深堀り。最大6時間半の食べ放題もある。リポーターを務める原千晶は取材中に転倒し左膝を骨折したため、しばらくお休み。
埼玉県草加市のシンプルピッツァは連日行列。ピザの食べ放題セットが1,340円。お好きなメイン料理とセットで頼むとピッツァ食べ放題は823円。ランチタイムの午前11時から午後5時半まで時間無制限。石窯を使い450度の高温で一気に焼き上げる本格ピザで、マルゲリータなど14種類。料理を取りに行きづらいとの声もあるが、この店はテーブルまで届けてくれる。注文なしでテーブルに到着。食べたい枚数を伝えるだけ。お客さんにとってはピザの楽園。店側にとってワゴンサービス方式はビュッフェより提供量をコントロールしやすく、コスト削減のメリットもある。ピッツェリア馬車道の江川貴規店長は自家製の生地を生産しているため極力コストを抑えているなどと説明。お腹いっぱいのときは赤い札を外側にするとストップできる。母娘仲良し4人組の場合、店を出たのは入店4時間後で27、8枚食べたという。
焼肉店「じゅうじゅうカルビ」は食べ放題が人気の「しゃぶ葉」と同じすかいらーくグループの店。去年まで食べ放題は100分の時間制。今年、平日ランチ限定で1848円の「豚・鶏肉コース」をスタート。豚や鶏だけでなく、ホルモンやレバー、20種類以上のサイドメニューも食べ放題。
なぜいま時間無制限が注目されているのか。「月刊食堂」の通山統括編集長によると、リモートワークを始め働き方が多様化したことが一因だという。今注目の店の特徴は「お客さんが自由に食材を組み合わせてカスタマイズができる」。
いま注目の時間無制限食べ放題店は、ずばり体験系。南町田グランベリーパークの「ブッフェ ザ フォレスト」、開店前からお店の前には長い列。人気のコースは和・洋・中65品以上の料理に飲茶が食べ放題。さらに麻辣湯やサラダなど自分でトッピングできるコーナーが充実している。特に力を入れているのが、スイーツ。ワッフルやクレープを自分で作り、好きなだけトッピングできる。去年始めた新たな体験がアフタヌーンティー、“ヌン活”を体験できるスイーツ満喫コース。外食のランチ代とカフェ代の平均価格を足すと2000円ちょっと。数百円を足すだけで、豪華なスイーツセットまで楽しめてお得。
出演者は、「移動してカフェいくことを考えると、1つの店で完結できるとうれしい」などとコメントした。
7時55分ごろからのゲームの告知。
「THE神業チャレンジ」、「バナナサンド」、「マツコの知らない世界」、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の番組告知。
気象情報を伝えた。
千葉・浦安市の中継。きのう夜ホテルミラコスタの宴会場に包丁のようなものを持った男が宴会場に侵入し、出入り口から逃走。けが人などはいないという。きのう夜8時頃ホテルミラコスタの関係者から通報があった。逃げた男は30代~40代いくらい細身、黒色のTシャツ、長ズボン姿、リュックサックを所持していた。男は舞浜駅方面に逃走したとのこと。 舞浜駅までの逃走手段(徒歩、モノレール)はわかっていないが、舞浜駅から電車を使って逃走したとみられている。男は現在も逃走中で警察が行方を追っている。
現代用語の基礎知識 選『2025 T&D保険グループ 新語・流行語大賞」の発表があった。年間大賞は高市総理が自民党総裁に選出時の言葉で「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」。選考理由は気合の入った物言いに働き方改革推進に取り組む経済界は度肝を抜かれたなど。この他、トップテンには「古古古米」、「ミャクミャク」「緊急銃猟/クマ被害」などがある。
コンプライアンス上の問題を理由に日本テレビの番組を降板させられた元TOKIO・国分太一さん。会見で何度も強調したのは、「答え合わせ」。12回繰り返していた。日本テレビ・福田博之社長は「国分さんが会見で心当たりがあるなどと述べておられます。答え合わせをするまでもないと考えている」と話した。国分さん側に対し、「協議内容を断り無く週刊誌に喋ってしまう代理人とは協議を続けることは出来ない」と不信感を示す場面もあった。
JO1鶴房汐恩さんはJO1公式HPで年内で活動終了を発表した。オンラインカジノを利用していた事が判明、今年6月活動休止を発表していた。
