- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 けいちゃん 佐々木舞音 南後杏子
都内の3COINSに行ってみると、去年の反響を受け、せいろグッズを拡大。1人前にぴったりのサイズに加え、同時調理ができる2段タイプや家族で使える大容量タイプが新登場した。さらに今年9月、Francfranc初となるせいろシリーズを発売。せいろのほかにもせいろ料理が楽しくなるおしゃれなお皿や蒸しカップ、せいろ専用の鍋や色々なサイズを置けるプレートまで。人気のアイテムはほぼ完売の売れ行きだという。レシピサイトでは、せいろを使ったレシピの検索数がこの1年で9倍以上に。さらに、書店にはせいろのレシピ本が15種類以上。中でも1番売れているのが以前番組に登場したせいろの達人りよ子さんのレシピ本で、累計発行部数30万部を突破し、料理レシピ本大賞で大賞を受賞。今年9月には第2弾も発売された。
りよ子さんオススメ、ズボラでもできる時短!簡単!“ワンせいろ”レシピ。まずは、失敗ゼロ!ふわモチ「お好み蒸し」。材料はお好み焼きと同じ食材。キャベツ、お好み焼き粉を入れて混ぜ合わせる。そこに水、卵を加えてしっかり混ぜあわせたら生地の完成。せいろにクッキングシートをクシャクシャにして敷き、生地を流し込んで形を整えるだけ。カットした豚肉をのせフタをして15分蒸す。蒸しあがったらクッキングシートごとお皿にのせ、お好みでソースやマヨネーズをかけて完成。
りよ子さんオススメ、ズボラでもできる時短!簡単!“ワンせいろ”レシピ。次は、究極ズボラ!入れるだけ、シーフードミックスの蒸しピラフ。クッキングシートを敷いたせいろに冷やご飯を入れる。みじん切りにした玉ねぎ、溶き卵を加える。冷凍のシーフードミックスをそのままのせ、コンソメ、塩を加えたらフタをして10分蒸す。蒸し上がったらバターを加えて混ぜ合わせて完成。
シャネルのイベントでちゃんみなが今年印象に残ったことを告白。「新しいプロデュース業を始めたのがすごく大きい」などとコメントした。アメリカ・ビルボード200でKーPOPアーティスト初の8作連続1位を獲得したStray Kidsのスンミンは、「ワールドツアーが一番印象的な出来事でした」などとコメントした。
中国でライブ強制終了の大槻マキが帰国。先週、中国のアニメイベントで自身のONE PIECEの楽曲を歌唱中に強制終了。公式インスタグラムより「ファンの方々に最後お礼を言う時間がなかった事だけが心残りでした」。
JO1のメンバー、鶴房汐恩が年内でグループの活動を終了することを発表。オンラインカジノを利用していたことが判明し、今年6月に活動休止を発表していた。活動終了について、本人から強い意向があったという。鶴房は「これからもメンバーの活動を応援していきます」とコメントしている。
新語・流行語大賞が発表。TOP10には邦画実写映画の歴代興行収入で22年ぶりに1位に輝いた映画「国宝」、SNSで大バズリとなった「エッホエッホ」などがランクイン。年間大賞に選ばれたのは、高市早苗総理の総裁選勝利後に発した「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」となった。ノミネート時に注目された「水曜日のダウンタウン」の企画「名探偵津田」の、ダイアン津田の発した一言「長袖をください」はTOP10入りを逃した。ネーミング大賞に登場した爆笑問題・太田光の今年の流行語は「横須賀流星」か「大河俳優」。
櫻井翔が「父がサンタさんに直電してて。手紙とかじゃないんだ。電話なの?」などとコメントした。相葉はサンタに合うため、フィンランドにサンタクロースを見に行ったという。
「THE TIME,」元曜日レギュラー、日向坂46・松田好花が来年2月末でグループの卒業を発表。2017年に二期生メンバーとしてデビューし、8年半にわたり活動してきた。松田好花公式ブログより「卒業後もこの世界に携わっていきたいなと思っています」。松田は納豆が大好きだという。
きのう、地図会社ゼンリンの投稿が話題となった。「十二月田(しわすだ)」は埼玉県川口市にあった地名で、現在も十二月稲荷などその名前が残っている。その昔、大みそか(12月)にキツネがこの地域に来て田植えのマネをしたという言い伝えに由来している。
けん玉パフォーマーが投稿した動画が話題となっている。70個、長さ40m40cm、重さ13kgのけん玉に挑戦し成功。この挑戦は約6年前から始まり40、50と数を増やしていった。成功したのは世界で初めて。80個は改良が必要ということで、いい案を思いついたら挑戦したいという。
福岡県柳川市名物の川下り。舟にはこたつが乗っている。きのうから運航が始まった冬の風物詩「こたつ舟」。炭を火鉢に中に入れてこたつにしている。来年2月まで乗ることができる。
2月に行われた元徳勝龍関の断髪式に3時のヒロイン・かなでが登場した時の写真。東京写真記者協会が優れた報道写真に贈る賞で文化芸能の部門賞に選ばれた一枚。スポーツ部門では大谷翔平選手の顔が見えなくなった一瞬を切り取った一枚が。ニュース部門には高市早苗総理とトランプ大統領の一枚。グランプリに選ばれたのはシリアの収容所の写真。受賞作品は来週から開かれる写真展で見ることができる。
シマエナガ体操を伝えた。
全国の気象情報を伝えた。
きのう夜、東京ディズニーシーのホテルミラコスタの関係者から110番通報があった。警察によると、包丁のようなものを持った男が宴会場に侵入。その後、出入り口から逃走し、けが人などはいないという。逃げた男は30代~40代くらいで身長175センチ~180センチくらいの細身、黒色のTシャツに長ズボン姿でリュックサックを所持していたという。男は現在も逃走中で警察が行方を追っている。
きのう、マイナンバーカードの交付センターには新しくマイナ保険証を作ろうとする人が殺到した。マイナ保険証を本人の同意があれば医師の間で患者の病歴などの情報を共有できるようになり、より適切な医療に繋がると期待されている。しかし、マイナ保険証の利用率は約37%にとどまるなど課題も残っている。きのう都内の歯科医院を訪ねてみると、来院した10人のうち9人が従来の保険証を利用していた。マイナ保険証をめぐってはクリニックでも導入後からトラブルが絶えないという。名前に難しい漢字が使われていると読み込めないという。本人確認に時間がかかるなど事業者側の負担も増えているという。先週発表された調査結果によると、今年10月からの1か月間で全国の約7割の医療機関で「トラブルがあった」と回答。その中には名前と住所が一致しないトラブルや他人の情報が紐づけされたケースも142件報告されたという。トラブルを回避するため私たちはどのような対策ができるのか。日本政策総研の若生専務取締役は「仮にマイナ保険証でトラブルが起こった場合、従来の保険証もしくは視覚情報のお知らせで保険情報を確認できる体制を持つことがより良いと思う」と話した。
痙攣のような症状をみせる7歳の男の子。名前を呼ばれても反応はない。先月、インフルエンザに感染した。母親は医師に症状を迅速に伝えられるように動画を撮影していた。その後、救急搬送された男の子。診断の結果は「インフルエンザ脳症」だった。インフルエンザウイルスにより免疫の暴走などを引き起こし脳に炎症が生じ、最悪死に至ることもある急性症状。取材に親子が恐怖を話した。母親は元々女子プロレスで活躍した風香さん。長男の輝人は今は元気になった様子。早急な処置のおかげで入院2日目の夜、意識を取り戻したという。救急搬送や声かけなど丸2日間の記憶がまったくないという。インフルエンザの患者数が急増するのに伴い、インフルエンザ脳症を含む急性脳炎の報告数も増加。国立健康危機管理研究機構の分析で今季のインフルエンザ患者の約96%が感染拡大しやすい性質の変異株「サブクレードK」に感染していたことが判明した。きのう都内のクリニックでも35人のインフルエンザ患者が。そのうち2人に脳症の疑いも生じる神経系の症状がみられたという。インフルエンザ脳症について詳しい小児救急の医師・堀越は「インフルエンザでよくある合併症の一つで脳に炎症が起きる病気でけいれんが止まらなかったり意識がおかしくなったりする症状で死亡することもある」と話した。子どもに多いのが特徴だが、誰でもなる可能性があるという。肝心なのはワクチン接種。
今年も残すところ1か月。年末の風物詩「新語・流行語大賞」に選ばれたのは「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」。現役の総理大臣の受賞は2009年の鳩山由紀夫氏以来4人目。働き方改革が叫ばれる中、賛否を呼んだこの言葉について本人は改めて釈明した。トップ10には「トランプ関税」も選出。関税交渉で10回も訪米し、SNSで「ピストン赤沢」との声も上がっていた。他にも「古古古米」や「緊急銃猟」、映画「国宝」などもトップ10入を果たした。選考委員の2人が裏側について明かした。漫画家の辛酸なめ子は「編集部の方がいくつか言葉を選んで、それが表になってメールで送られてくる。この言葉も流行ったんじゃないかという言葉をメールで返信してそれぞれ点数をつけて」と話した。選考委員の個人的な推しも含め、候補のワードを点数化。そのリストをもとに会議が行われるという。野球用語は過去10年で5回も大賞に選ばれている常連だが、今年はノミネートなし。この異例の状況にSNSなどでは「特別協賛社が変わったからではないか」という憶測も。野球好きで知られる漫画家のやくみつるは「それは全くの深読みしすぎですね。全くないですね」と話した。やくが今年推したというのが水曜日のダウンタウンの企画でダイアンの津田が発した「長袖をください」という言葉。今回設けられた選考委員特別賞の「ミスタープロ野球」。
コンプライアンス上の問題を理由に日本テレビの番組を降板となった元TOKIOの国分太一。騒動後、初めて開いた会見で何度も強調したのは「答え合わせ」という文言。合計12回も繰り返していた。この答え合わせについて、きのう日本テレビの福田社長が定例会見で言及。国分さん側に対し、「協議内容を断りなく週刊誌に喋ってしまう代理人とは協議を続けることはできない」と不信感を示す場面もみられた。双方が歩み寄り事はあるのか。
