- 出演者
- 増田雅昭 江藤愛 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 長尾翼 齊藤美雅
Snow Manのメンバー・目黒蓮主演、実写版「SAKAMOTO DAYS」の追加キャストに北村匠海らが決定。福田雄一監督で人気コミックを実写映画化。殺し屋界の最高戦力・ORDERのキャラクターを務めるのが北村匠海、八木勇征、生見愛瑠の3人。変幻自在のトリックスター・南雲役、原作の大ファンでもある北村は「素晴らしい再現度で原作へのリスペクトなところをビジュアルから全キャラクター感じる」と語った。
2024年に福山雅治の地元・長崎で開催されたフリーライブを自身がプロデュースして映画化したライブフィルム。舞台挨拶ではデビュー当時のイベントに居合わせたファンがいた。福山は「アンパンマンショーの前座だった。途中で時間が押してアンパンマンをずらせないので1曲削ってもらっていいですかって言われた」と悔しい思いもあったが、「場数を踏んでここがあるから、いい思い出です」と語った。
「大輝のミラクルジャーニー」があさって放送。生まれつき骨が折れやすい難病「骨形成不全症」の秋山大輝が福祉大国フィランドへ。そこには大輝が憧れる八嶋智人が旅を応援。車椅子で海を越えるミラクルジャーニーが始まる。
以前の放送でハンバーガー好きを公言していた小森。マクドナルドの新商品発表会に姿がないようだが、GENERATIONS・数原龍友は「後から結構言ってくる」と語った。片寄涼太から小森へ「何年も毎朝コーヒーを淹れてきてくれた。総額いくらかかった?」と質問。小森は「豆もこだわって皆に飲んでほしいと思って淹れていた。総額はかなりな額になる。おごってもらってる感じで言ってるけど、最後には請求するつもりでいる」とコメントした。
元曜日レギュラーの日向坂46・松田好花の卒業ライブが開催。グループ加入当初、関西から一緒に東京に来ていた同期の小坂菜緒が「一緒に好ちゃんと活動できて本当に幸せでした」とメッセージ。最後は松田が作詞した曲「涙目の太陽」を披露し、8年半のアイドル人生を終えた。
両国駅で普段使われていない“幻の3番線”とも呼ばれているホームで、おでんと熱燗がいただける。全国燗酒コンテストで入賞した極上のお酒たちが楽しめる。「おでんで熱燗ステーション」は来月1日まで行われる。長崎市では路面電車の車内でおでんとお酒が楽しめる。
好奇心旺盛なビーグルのビンゴくん。ビンゴくんがお散歩中に気になる場所はお寺の塀。隙間から1つ1つしっかり覗いて何かを確認している。この2日前、塀の向こう側のお寺で飼われている柴犬のゴンくんと初めての対面。この出会いが嬉しかったらしく、ゴンくんに会いたくて通るたびに覗いているという。2匹は昨夜、2度目の再会を果たした。ゴンくんも最近は塀が気になって行ったり来たりしていたという。
スコットランドで140年以上続くヨーロッパ最大の火祭り。たいまつを持っている約1000人が800mを練り歩く。いつからか参加者がバイキングの格好をするようになった「バイキングの火祭り」。祭りのフィニッシュは製作期間4か月の船のレプリカに一斉に松明を投げ込む。たいまつを持つには最低5年住まないといけないという。
シマエナガ体操を行った。
東京・港区赤坂から全国の気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
今年に入ってから何度も襲来している寒波。先週は今季“最長・最強”寒波が居座り、やっと去ったかと思えばまたすぐに寒波がやって来た。原因は極渦。極渦とは北極付近にある冷たい空気を伴った渦のこと。普段は北極に留まっているが、今年は偏西風が大きく蛇行し極渦が分裂。南下して留まったため寒波の影響が続いている。先週の寒気の様子を見ると、極渦が分裂し、日本付近にも寒気が流れてきているのが分かる。各地に大雪をもたらした強い寒気は今後北上していく予想で、来週は東京で15℃となるなど全国的に寒さが和らぐ見込み。
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去年12月以降、インド・コルカタ市内の病院で看護師2人がニパウイルスに感染し、このうち1人は重篤な状態。感染すると発熱・頭痛・嘔吐などの症状があり、重症化すると「急性脳炎」を起こし死に至る場合もある。WHO世界保健機関によると、発症時の致死率は40~75%とされていて、ウイルスを持つコウモリが食べたフルーツなどを通じて感染するほか、患者との濃厚接触によりヒトからヒトに感染することもある。インド保健省は感染者2人に接触した196人を検査し「全員が陰性だった」と発表したが、感染経路は判然とせず状況を注視している。現在、治療法やワクチンは確立されていない。インド国外での感染は報告されていないものの、タイやベトナムの空港ではインドからの入国社の検疫を強化するほか、日本の外務省もニパウイルス感染症に関する注意喚起を行っている。
寒さが厳しいこの季節、「着衣着火」に注意が必要。「表面フラッシュ現象」は表面が毛羽立った衣類などで起こりやすい。重ね着は炎の熱に気がつきにくく危険性が高まる。着衣着火による火災で毎年約100人が死亡していて、NITEが注意を呼びかけている。
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衆議院465議席をめぐって争われる真冬の選挙戦。JNNでは28~29日にインターネット調査を実施し取材を加味して序盤の情勢を分析した。自民党は議席を大幅に増やし、単独過半数をうかがう勢い。日本維新の会は現有34議席を維持できるか微妙。ただ、与党では安定的な国会運営が可能な「絶対安定多数」の261議席を超える勢いとなっている。一方、野党の中道改革連合は公示前の172議席から大きく減らす見通し。国民民主党は現有議席の維持が微妙な情勢。日本共産党は現有8議席から減らす見通し。参政党は比例で大幅に増やす情勢。チームみらいは比例の複数のブロックで議席獲得の見通し。減税日本・ゆうこく連合は複数議席獲得の可能性があるが、れいわ新選組、日本保守党、社民党は議席獲得が厳しい情勢となっている。新党「中道改革連合」を結成したが、国民民主党が競合していたり、野党候補が乱立しているため野党票が分散し、相対的に自民党の候補者があがってくる動きはある。今回の選挙で注目されていた公明票の行方については、公明党支持者の4割がまだ投票先を決めていないと答えていて、公明票が中道に固まりきっていない状況で、約1割は自民候補に入れると答えている。参政党が小選挙区で勝ちきるのは難しいが、選挙区で知名度を上げていくことができ、比例票の掘り起こしに繋がっていると考えられる。今回の調査では5割あまりが「まだ投票先を決めていない」と答えていて、今後情勢が大きく変わる可能性もある。
一度感染したらかからないと言われている水ぼうそうに2度かかるケースが増えている。その名も“ブレイクスルー水痘”。水ぼうそうはウイルス性の感染症で、大人は重症化する可能性もある。妊婦が感染した場合は胎児に障害を引き起こすリスクもある。すでに警報や注意報が発表されている地域もあり、この時期としてはかなり多い水準で推移している。ブレイクスルー水痘は予防接種を受けていたり、一度感染していても発症する恐れがある。感染力が変わらない一方で、予防接種により症状は軽くなる傾向にあり、気付かずに感染を広げてしまうことが懸念されている。東京歯科大学市川総合病院・寺嶋毅教授によると、2014年から水痘ワクチンの定期接種が始まり、コロナ禍で感染対策が徹底していたため水ぼうそう感染者が減り、水痘の流行がなかったことで免疫が再活性化されることがなく、いま増えているという。感染経路は空気感染・飛沫感染・接触感染。手洗い、うがいを徹底し、タオルの共有を避けることなどが有効。
都内の薬局では来月2日から市販薬として購入可能な緊急避妊薬「ノルレボ」の販売準備が行われていた。「ノルレボ」は性交から72時間以内に服用することで約8割の確率で妊娠を防ぐ効果がある。購入に年齢制限はなく、保護者やパートナーの同意も不要。1錠・7480円で販売される。街の人は「女性の体を守れるならいいと思う」「軽い気持ちで使ってしまう人が増えたりするのは心配」「年齢制限がないと親が知らない所で後々トラブルになったりする」など様々な声が聞かれた。薬局では購入が必要とわかればプライベートを守れる空間に案内する。店内では事前に研修を受けた薬剤師が対応。チェックシートに必要事項を回答し、販売の可否を判断する。薬の購入後は薬剤師の目の前で服用するという悪用や転売を防ぐための日本独自のルールが定められている。一方、緊急避妊薬は全ての薬局で買えるものではない。厚生労働省は販売する薬局に「プライバシーへの十分な配慮」を求めていて、仕切った場所を確保する必要がある。繁華街にあるスペースが狭い薬局ではバックヤードを活用する方法を考える店舗や、研修を受ける手間を考えると申請は難しいという店舗もあった。
横浜市内にある田辺薬局 山下公園店では緊急避妊薬を取り扱う研修を受けた男性・女性の薬剤師1人が常駐している。週明けからの販売に向け、男性薬剤師は「男性薬剤師しかいない時間帯もある。男性薬剤師だと相談に乗りづらいという不安は感じる」と懸念していた。男性スタッフ1人の場合、客から要望があれば女性スタッフが常駐する別の薬局を紹介するなどの対応を考えている。海外では約90の国や地域で薬局などで購入できる。厚生労働省の調査によると、アメリカ・イギリス・ドイツなどは対面での服用は求めていない。日本国内でも望まない妊娠を防ぐ選択肢が増えることについて、産婦人科医・高尾美穂さんは「体の自己決定権という言葉は世界的にスタンダードな言葉になっている。日本においても自分で決めていくハードルが下がった」と語った。そのうえで、避妊に関する正しい知識が重要だと指摘する。
小森はシマエナガ体操について「曲とダンスが最高にハッピー」とコメントした。
全国の気象情報を伝えた。
テーマは「“注目”の自己管理術、あのグルメライターはなぜ太らない?」。いま、経済紙で人気の連載記事が「グルメライターの『絶対に太らない』自己管理術」。タイプが違う3人のグルメライターに密着取材した。大学時代からラーメンを食べ歩いているラーメンライター・井手隊長。年間600杯も食べ歩き、連載記事を100本以上書き続けている。この日は東京・駒込にある「らーめん3000」で取材。去年4月にオープンしたばかりだが、連日3~4時間で完売する人気店。店主おすすめの裏メニューを初めて試食。グルメライターとして2~3軒はしごするのが当たり前。大塚の人気店「Nii」では季節限定の「あん肝とあんこうの四川担々麺」を試食。昨年末には5日間で12杯もラーメンを食べていた。井手さんはラーメンを食べ続けるためあらゆる節制をする「とにかく我慢タイプ」。太らない自己管理術は「ラーメン以外の炭水化物はほぼ食べない」「朝食は目玉焼きのみ」「甘い飲み物&お菓子は禁止」「家ではサラダを先に食べる」「1日1万歩を目指して歩く」。井手さんは24~5歳の時の健康診断の数値が急におかしくなり、健康維持のためにラーメン以外の生活を改善したという。
