- 出演者
- 齋藤孝 風間俊介 陣内貴美子 阿部亮平(Snow Man) 鈴木福 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) くぼてんき 山本紘之 しなこ 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 水越毅郎 瀧口麻衣 ヒコロヒー
視聴率男・堺雅人さん(52)が究極クエスチョンに挑戦。さらに半沢直樹「倍返し」の本音も。
ジブリ時報 宮崎駿さんデザイン 日テレ大時計背景に時刻を伝えた。
堺雅人さんの素顔に迫る究極クエスチョン。前回答えたのは2012年で2度目の挑戦となる堺さん。堺さんが今回俳優として挑んだのは井川遥さんと共演し、大人の恋を描いた映画「平場の月」。堺さんが演じたのは50歳でバツイチの会社員。初恋の相手だった中学時代の同級生と再会し、惹かれ合っていく。
これから演じる役柄はずっとA.存在感バツグン!クセの強いキャラクター、B.目立たないけど必要不可欠!縁の下の力持ち。堺さんはBを選ぶと続編ができなくなると話す。堺さんは「撮影が終わったらB。今はA」で、Aを選んだ理由は「今やっている役をやりたいからです」と答えた。
堺さんといえば主演ドラマが立て続けに高視聴率を記録。特に半沢直樹は最高で40%を超え、平成・令和それぞれでドラマ最高視聴率No.1に。8年前には主演映画で死後の世界へ挑むミステリー作家に。3年前、コメディドラマで演じたのは絶対に人を騙せない優しすぎる詐欺師。そのセリフ一言一言で存在感を示してきた。
もし一つだけ得られるなら…A.あらゆる人の心に響く最高の名ゼリフ、B.自分の心を支えてくれる最高の格言。堺さんはどっちも興味がないと言いながらもAを選択し、「いい芝居ができたらすごくうれしい。自分の心を支えてくれることになるから。逆はないんじゃないから」と答えた。
半沢直樹の「倍返し」は2013年流行語大賞にも選ばれ、社会現象に。堺さんは「あれ絶対使っちゃダメ。そこを押し止めるから大人なんじゃありませんか。あれ言ったら終わり」と話した。堺さん自身に響いた言葉は「40過ぎたら痩せてりゃイケメン」とのこと。この言葉は累計発行部数1000万部超えのコミック・よしながふみさんの「きのう何食べた?」に登場するセリフ。堺さんは「名言だと思います。特別な努力や才能、生まれとかそんなの関係なくて、頑張ればイケメンになれるわけ。自助である程度いけるっていうそれは救いの言葉だと僕は思った」と話した。
堺雅人さんがいま夢中になっているのが大相撲。相撲中継のゲストに呼ばれたこともあるほど長年にわたり応援している。そこで「これからずっと…? A:大好きな力士が連勝!でも応援に行けない、B:全ての場所を観戦!でも大好きな力士が勝てない」と究極の質問をすると、堺さんは「愚問だね」とAを選び「全ての場所を観戦して自分の好きな力士が勝てないなんて地獄。」などと答えた。好きな力士については「小結 高安。大ファン。気持ちのいい相撲を取られて。負けっぷりがいい力士も好き。スパッと負けてちゃんと礼して帰っていくところ見るとカッコいいなと思う。」などと話した。
「ZIP!体操 1分間の全身運動」を紹介した。
片寄さんの挑戦は20個だった。
きのう行われたボクシングWBC世界バンタム級王座決定戦。キックボクシングで42戦全勝、プロボクサー転向後もここまで7戦全勝の那須川天心(27)。対するは4階級制覇のモンスターを兄に持ち、自身も元世界王者の井上拓真。日本人同士による注目の1戦。1ラウンド目からリズムにのったのは那須川天心。井上より14センチ長いリーチをいかし、那須川がパンチを当てる。中盤以降、井上が徐々に天心をとらえる。細かくパンチを当てる井上が那須川を追い込んでいく。両者ゆずらず一進一退の攻防は最終ラウンドへ。試合は判定へ。那須川天心の格闘キャリアに初めて黒星をつけた井上拓真。1年ぶりの世界王者に返り咲いた。
BTSの後輩&TEAMが山下達郎の名曲をカバー。「BEAT AX VOL.7」に登場したTEAM。先月韓国デビューし1stミニアルバムがミリオン達成。同じ事務所の後輩たちと山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」をカバー。ライブはHuluで配信。
三代目J Soul Brothers・岩田剛典が教師役に挑戦。パフォーマー、ソロアーティストとしても活躍する岩田剛典。最新主演作「金髪」で演じたのは体力の衰えも感じる30歳の中学教師。校則に不満を持った生徒に振り回される。学校や教育委員会との板挟みになる役どころ。36歳の岩田さんは役に共感したところもあったという。
東京・台東区でせんべいの製造販売をする店「嵯峨の家」。店のうりは国産のもち米を炭火で焼いたあられやおかき。使っているもち米はおととしと比べ約3倍の値段になっているという。600円で売られているあられやおかきは来週月曜日から100円程度値上げ。都内のスーパーでは正月に向けた準備が。鏡餅や切り餅も値段が上がっている。先週金曜日に発表されたスーパーの米の平均価格は5kg4260円。米の高値が続くなか余波を受けているのがもち米だという。農林水産省によると米農家がもち米から主食用の米に生産をシフトしもち米の価格も高騰しているという。
米の高騰により需要が増えているのがパスタ。千葉にあるパスタ製造工場、すぐ横にある直売所は作りたてのパスタを求めてにぎわっていた。都内のスーパーに行くと、冷凍パスタが販売されていた。選ばれていたのは大盛りなどと書かれた商品。各メーカーではパッケージを見ただけで大容量だとわかるようデザインされた商品を販売。コスパの良さが人気。
広島・広島市で目撃されたのは、ビルのパイプを伝い素早く駆け下りていくサル。警察によると、きのう午前8時45分後ごろ「サル1匹がビルの非常階段付近にいた」と目撃者から通報があった。市内では今月18日以降、ほぼ毎日サルが目撃されていた。午後5時ごろ、駐車場に追い込まれたサルが捕獲された。目撃情報が相次いでいたサルと同じ個体とみられている。
兵庫・豊岡市の城崎温泉でおととい、最も大きな声で叫んだ人に今が旬のカニが贈られる絶叫大会が行われた。このイベントは城崎温泉をPRしようと、カニ漁が解禁されるこの時期に毎年行われ、参加者はカニに感謝を述べた後、好きな言葉を叫び声の大きさを競った。今年は接戦となったが、広島・広島市の男性が僅差で3連覇を決め松葉ガニを獲得した。
