- 出演者
- 齋藤孝 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 渡邉結衣 大迫瑞季 猪狩蒼弥(KEYTOLIT) 後藤威尊(INI) 西洸人(INI)
全国の週間天気予報を伝えた。
ここからは明日放送の「ベストアーティスト」からINIの後藤威尊さんと西洸人さんをゲストに迎える。
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まるでホテルのような豪華な内装に高級レストランのようなグルメ。こうした特別な体験が味わえるといま全国で人気を集めているのが観光列車。観光列車とは、車内で食事を楽しめたりゆったりくつろげるスペースがあるなど、鉄道に乗ること自体を旅の目的にしてもらえるよう作られた列車のこと。インバウンド需要のほか、地方の鉄道会社の新たな収入源としてここ数年新車両が増加している。そこで今回は鉄道好きが集まる「東武博物館」で大迫瑞季リポーターが調査。この時期しか味わえない大自然の絶景から、ここでしか味わえない特別なグルメが味わえる観光列車まで「鉄道好きがいままで乗って一番良かった観光列車」を教えてもらった。教えてもらった中から乗車にかかった金額の安い順に番組が独自にランキング化した。
4位 伝統と革新の白い特急。東京・浅草駅から栃木県の東武日光駅と鬼怒川温泉駅を2時間z年後で結ぶ、東武鉄道・スペーシアX。教えてくれた2人が乗ったのは4人までが乗れる「コンパートメント」乗車・特急料金+1室8000円。かかった総額は運賃などを合わせると1人あたり7340円だった。シートはほかにも5つのタイプがあり最も安いものだと3340円。最上級のシートは最大7人で使える「コックピットスイート(定員7人)」乗車・特急料金+1室1マン8000円。列車にはカフェラウンジもあり、「酒粕のバターサンド」440円など、30品が販売されている。
30代会社員の男性が教えてくれたのは、大阪・京都・名古屋から賢島までをそれぞれ1日1往復する、近畿日本鉄道のしまかぜ。かかった金額は5060円。座席は本革で電動リクライニングや読書灯、簡易マッサージ機能も。肘掛けの下から天井までの大きな窓で眺望もばつぐん。エアコンなどを床下に置くことで座席を限界まで高くしている。車内にはカフェもあり、「松阪牛カレー」1650円が名物。別料金になるが「和風個室」「洋風個室」(別途個室料金1050円)などもある。
青森・津軽五所川原から津軽中里をつなぐ、津軽鉄道の冬の風物詩ストーブ列車。乗車券・ストーブ列車券1870円。昭和5年に運行開始。名物は車両中央にある石炭ストーブ。ならではの楽しみ方はストーブの上でスルメが焼けること。
京都駅から北西、嵯峨駅から亀岡駅までの約7.3kmを結ぶ嵯峨野トロッコ列車・運賃880円。全開できる大きな窓が特徴、四季折々の景色が楽しめる。中でも5号車「リッチ号」に窓はなく、360度迫力ある景色を楽しむことができる。ライトアップ&イルミネーションは12月29日最終列車まで。冬は雪景色も楽しめる。
後藤さんは「電車のために旅行したくなる」などとコメント、阿部さんは電車旅に興味があるそうで「めっちゃ行きたい、すごくないですが魅力が」などとコメントした。
今週は神奈川県。無限に食べられるサクサクパイ料理とは!?
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2人がやってきたのは2016年にオープンしたパイ専門店「Pie Holic」。トマトソースでじっくり煮込んだ牛ひき肉が詰まった「ビーフミートパイ」や、スパイスに漬け込んだリンゴが入った「ダッチアップルパイ」などもオススメだが、ランチ限定のメニューが大好評。メインディッシュとサラダに加え、季節で変わる種類のパイが食べ放題のランチメニュー。今月は「秋ナスのマルゲリータピザパイ」や「スイートポテトパイ」など秋の食材を使ったパイがある中、お客さんの一番人気は牛肉・ゴーダチーズ・ピクルスが入った「チーズバーガーパイ」。2人は「チーズバーガーパイ」をいただくと「ジューシー!うまっ!」「生地が超サクサク」などと感想を言った。日々新しいパイのことを考えているという岩澤さんに息抜きしてもらうためのまかない作り。和洋中どんな料理にでも合うじゃがいもが好きだという岩澤さん。さらにもともとはフレンチシェフをしていたそうで「フランスで食べたバターがすごく美味しくて忘れられない。じゃがいもとバターを使った誰も見たことがないじゃがバター」とのリクエスト。
生クリームにケイジャンスパイスと塩を入れてバターにする。生クリームと牛乳を合わせたものにほぐしたジャガイモ・ガーリックパウダー・塩コショウ・粉チーズを入れて煮詰めたらマッシュポテトに。次にグレイビーソース作り。フライパンでタマネギ・合い挽き肉を炒め赤ワインを投入。塩コショウ・醤油で味を調える。次にチーズソース作り。小麦粉・牛乳・ナチュラルチーズを鍋に入れる。マッシュポテト→クリスピーベーコン→バター→グレイビーソース→チーズソースを順にかければ「極とろじゃがバターDX」の完成。試食した岩澤さんは「おーうまい!!濃厚。ホクホク感というよりはマッシュポテトとクリスピーベーコンとグレイビーソース・手づくりバターできれいな円。美味しい」などと感想を言った。
「極とろじゃがバターDX」について齋藤先生は「見たことない。盛り上がりますね。とろとろマウンテンっていう感じ」、水卜アナは「私、これ絶対好き!ってなりました」などとコメントした。
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群馬県前橋市の小川晶市長が既婚者の男性職員と複数回ホテルを利用していた問題で、市長は市議会の同意を得てきのう辞職した。市議会終了後、小川氏は取材に応じたが、次の市長選挙への出馬については明言しなかった。
怒りを楽しむ展覧会を紹介。現在開催中の「怒怒怒ランド」(西武渋谷店・来年2月24日まで)では、シャワーを出しはじめの冷たい水の時間や、寝起きだと反応しない顔認証などイライラするものや場面が300点展示されている。展示だけでなく、イラッとする出来事が書かれた札をボールを使って倒す怒りを楽しむミニゲームもある。体験ゲームは全4種ある。
怒りを楽しむ体験型の展覧会について、阿部さんは「ウェットティッシュが乾いちゃうとかはめっちゃわかるな」などとコメント。展覧会では他にも、名札のストラップが90%の確率でねじれるなどがある。
全国の天気予報を伝えた。
先週富山県で撮影された「けあらし」の様子を紹介。「けあらし」とは温かい水面と冷たい空気の温度差で水面から立ち上る霧のような現象のことで北日本などで多く見ることができる。「けあらし」の条件は天気が晴れで、気温が水面より15℃以上低いこと、おだやかな風であること。「けあらし」は日が昇り気温が高くなる午前10時ごろをすぎると消えてしまうため見に行くときは早起きをして見に行ってほしいと伝えた。
ZIP!とベストアーティスト2025を記念してカバーソング名場面を紹介。2020年Snow ManのKAT-TUN“Real Face”/2023年JO1のH Jungle with t“WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~”/Kep1erの少女時代”GENIE”をカバーした当時の映像が流れた。
あす放送Best Artist 2025の番組宣伝。
INI・Snow Manも出演するBest Artist 2025があす放送される。INI西さん「今年6月リリース曲DOMINANCEを披露する」INI後藤さん「明日限りの特別なパフォーマンスなのでぜひ観てください」とコメントした。Snow Manの情報が阿部さんから解禁され、カリスマックスを披露するとのこと。また目玉の8組による名曲シャッフルメドレーの情報は今夜7時解禁予定。
