- 出演者
- 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
線路などの都市工事の入札で談合の疑いがあることから、公正取引委員会は立ち入り検査に入ったことが分かった。東鉄工業など6社は都営地下鉄大江戸線や浅草線などあわせて6つの路線の保守工事入札で談合の疑いがもたれている。
きょう11月11日は中国では独身の日と呼ばれている。ネット通販各社が大規模なセールを行うという。2016年には深夜の爆買いが恒例だった。開始50秒で155億円売り上げた年もあるという。若者はあまり盛り上がっていないという。景気悪化が背景にある。陳望さんは社会人2年目で月給は14万円。仕事が終わった後は副業をやっているとのこと。日本のアニメなどのフィギュアを持っているとのこと。機能や価格よりも癒やしを求めている。去年のキャラクター関連市場はおよそ12兆円。余駿さんは1000体以上のフィギュアを持っている。
黒澤明監督の影武者などに出演した仲代達矢さんが亡くなったことが分かった。19歳に俳優座付属養成所に入所した。人間の條件や切腹などに出演した。1975年には無名塾を設立した。若手俳優の指導にも注力したとのこと。2015年には文化勲章を受賞した。ことし5月には能登演劇堂で肝っ玉おっ母と子供たちに挑んだ。
JR東日本は来年秋、モバイルSuicaアプリで最大30万円のチャージや高額決済を可能にすると発表した。送金機能なども追加されるとのこと。ペンギンのキャラクターは来年度末で新たなキャラクターに変更。
政府は今月下旬にとりまとめる新たな経済対策におこめ券や食品クーポン券の配布などを盛り込むことを検討している。来年1月から3月まで電気・ガス料金の補助を再開する方針。
ナガラミリゾートSOSAのそうさ若潮牛のすき焼きコースに使われている牛肉は交雑牛の若潮牛。交雑牛とは、父親が和牛で母親がホルスタインから生まれた牛のこと。和牛よりもさっぱりしているとのこと。千葉県では交雑牛の販路拡大に力を入れている。生鮮市場 羽村店でも交雑牛が販売されている。価格は和牛よりも安い。売り上げは去年の2倍に増えているとのこと。キッチンオリジンは今月から国産牛のすき焼き弁当~さくらビーフ使用~生卵つきを販売している。ニュー・クイックは国産 きわみ牛ローストビーフを販売している。交雑牛は病気に強いため、生産者にもメリットがあるとのこと。
今回のテーマは「「小さな地下街」を探検せよ」。探検するのは食リポ女王の坂田陽子。
始めは目黒駅で「達人技の“やわらかカツ”」について。店があるのは昭和56年にできた久米ビル。地下街にはイタリア料理店・理容室などが入っている。40年続くとんかつ店のかつ壱で作っているのはソースカツが乗ったかつカレーやかつ丼ソース味。そんな中で一番人気がロースではなくヒレかつであった。福原さんはここの2代目店主で創業者の坂井三郎さんに腕を見込まれ2年前に店を託された。その仕事ぶりを拝見していき、今来ているお客様を大事にしたいとのことだった。
次は「コスパ抜群の豪快サンド」。店は横浜スタジアムの目の前にある日本大通ビルに。案内のない階段をひたすら降りると曲がりくねった先に昭和55年にできたレトロな地下街があった。居酒屋・洋食店など3店舗が営業している。そこには「MARCY’S」というカウンター7席だけの小さなお店があった。目当ては店主の高木昌史さんが作る豪快サンド。自家製コンビーフは和牛スネ肉を調味液に約1週間つけ、約10年つぎ足しの煮汁で6時間ほど煮込んでいる。またユニークなサービスがあり、怖い話をするとのことだった。カツサンドはノーストレスカツサンドと名付けており、アゴにストレスがかからないようになっていた。豚肩ロースを約5時間煮込んでからカツにしているとのことだった。
次は「情熱店主の“おまかせ中華”」。地下街へ入ると昭和47年にできた幡ヶ谷ゴールデンセンターがあった。そば店・ビアバーなど6店舗が営業している。石橋幸さんという情熱店主が営むの「龍口酒家」は人気の中華料理店である。ユニークなのがディナータイムで、お客さんがストップするまで料理が出続けるという。16歳で中華の道へ進み、約2000種の料理をマスターし、独立後はおまかせスタイルが定番となった。そのこだわりは石橋式豆板醤であった。また「干した鹿のアキレス腱」という珍食材も使っていた。
「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」の番組宣伝。
群馬県・赤城山中腹の紅葉の様子が流れ、関東地方の気象情報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ群馬県赤城山
日本食ブームや健康志向の高まりから、今タイでは抹茶が流行中。茶筅で立てた本格的な抹茶をミルクで割りラテとして楽しむのが人気で、1杯約1000円程度と価格は一般的なタイのお茶の約4倍だが多くの人が買っていた。抹茶を含む日本茶の輸出額は右肩上がりで、今年は8月までで既に去年を大幅に上回っている。日本の産地に拘ったお店もあり、特に人気の産地は福岡県八女産の抹茶。バンコク市内に3年前オープンしたカフェでも1番人気は八女産の抹茶ラテ。抹茶ファンも訪れていて、3年前からハマり日本の産地へも行ったという。福岡県八女市の茶畑を一望出来る展望台にいたのは、産地巡礼で訪れたタイの熱狂的な抹茶ファンたち。九州旅行中のカップルは、八女抹茶が目的の1つだったと話す。観光客が増えたことで地元のお茶屋では、あまりの人気ぶりで品薄状態が続いているとのこと。お茶の歴史や文化を学べる施設で、抹茶を立てる体験に初挑戦していたのもタイから来た友人グループだった。八女抹茶の渋みが少なくまろやかな甘みがタイでは好まれているそう。抹茶の生産を行う会社の直販店には、ショーケースに8種類の抹茶が並ぶ。観光客に対応するため国内での販売を強化している。目の前に茶畑が広がるカフェスペースでは、抹茶スイーツなどが楽しめる。この店では、タイの観光客が増えたことを受け新たにタイ出身のスタッフを雇ったという。今年の夏から抹茶の魅力を伝えている。
自民党の提言では物価高対策として、厳冬期の電気・ガス代の緊急支援を盛り込んでいる。また、地方自治体による物価高対策を後押しするため「重点支援地方交付金の確保に万全を期す」としている。一方、日本維新の会も提言を行った。物価高対策として、電気・ガス料金支援や、重点支援地方交付金の交付を速やかに行うことを求めている。一方、検討されている“おこめ券”については、子育て世代などに対象を絞り重点支援するとしている。また、マイナンバーを活用した電子クーポンの利用で事務コストの削減を図るとしている。さらに、食料品に限った消費税ゼロについては、2年に限り実施する事を視野に法制化の検討を行うとしている。政府は提言をふまえ、今月下旬に経済対策をまとめる見通し。
1977年11月15日、拉致被害者横田めぐみさんが新潟県で北朝鮮の工作員により拉致されてから、もうすぐ48年を迎える。来年90歳になる母・早紀江さんがきょう会見で「もう会えないのかと思う時もある」と胸の内を明かした。また、早紀江さんは高市首相について「拉致問題をいつまでも放っておけないと、はっきり言ってくれて非常に期待している」とし、日朝首脳会談の実現を訴えた。
アナウンサーが挨拶をしてエンディング。
