2025年12月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ

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every. 鈴江奈々&森圭介がきょうを分かりやすく

出演者
鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博 
(ニュース)
高市首相 まもなく会見

きょう臨時国会が閉会した。補正予算が成立した一方で議員定数削減法案をめぐり連立政権の不安定さも浮き彫りとなった。高市首相はまもなく会見を行う予定。主な成果は物価高対策を含む補正予算、ガソリン暫定税率廃止。積み残しの課題は衆議院の定数削減、物価上昇を上回る賃金上昇の実現など。

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高市首相 臨時国会を総括

会見場に高市総理が入ってきた。臨時国会がきょう閉会となり、ここから高市総理がどのような言葉で締めくくるのか、会見の様子を中継。会見では冒頭物価高対策を最優先に掲げ、補正予算成立という形で国民との約束を果たすことができたと説明。ガソリン暫定税率廃止法案が成立、中小企業・小規模事業者の賃上げ環境の整備など主な成果を説明。必要なのは国力を強くすること、次の世代のためにも成長する経済を目指すなどと語った。

気になるミダシ
愛子さま 伝統行事“鴨場接待”

きょう、埼玉県にある宮内庁の埼玉鴨場で行われたのは外国大使に日本伝統の鴨猟を紹介する皇室の恒例行事。愛子さまは初めておひとりで接待役を務められた。16か国の大使らに「Have a nice day」などとにこやかに声をかけられた。網を使って野生の鴨を傷つけずに捕獲する伝統的な鴨猟を体験したあと、最後に鴨を放つ体験をされた。しかし、鴨はなかなか飛び立たず愛子さまが「大丈夫ですか?」と確認される一幕も。再び鴨を放たれると、鴨は勢いよく空へ飛び立った。

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「国宝」アカデミー賞2部門で候補

歴代興行収入ランキングで邦画実写1位に輝いた国宝が、第98回アカデミー賞の国際長編映画賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞の候補作品として選出された。国際長編映画賞は全15作品が選出されている。国宝は来年北米公開も決まっていて、海外からも注目されている。先週のひと足早い上映会ではトム・クルーズさんが「素晴らしい仕上がり」などと国宝を絶賛した。ノミネート作品は来年1月発表。

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大規模地震 日頃から備えを

野村竜一気象庁長官はきょうの会見で、今月8日夜に青森県で最大震度6強を観測した地震やそれを受けて発表された北海道・三陸沖後発地震注意情報を振り返り、改めて注意を呼びかけた。野村長官は「地震から1週間以上後に大規模地震が発生した事例もある」として日頃からの備えを求めた。

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気になる!
東京上陸!地方発の人気店

東京に続々進出する地方発の人気店。地元で愛されてきた味が今東京で多くの人を引き付けている。その魅力に迫った。

“旨辛”台湾ラーメンに行列 たっぷりの唐辛子がクセに

開店を待つ人達で行列ができていたのは東京初出店の「矢場味仙TOKYO」。台湾ラーメンでしられる「味仙グループ」のお店。名古屋のご当地グルメの一つである台湾ラーメンはピリ辛の豚ひき肉が特徴。台湾ラーメンは創業者がつくったまかないがはじまりで、名古屋で愛され続けてきた味がお客様の声で東京に進出となった。

毎日でも食べられるかつ丼 味の決め手は秘伝のダシ

兵庫県神戸市からやって来たカツ丼専門店の「吉兵衛」。一番人気はボリューム満点の「玉子とじカツ丼」で、こちらの店ではロースの肉が選べるのが特徴。また味付けにも特徴があり、秘伝のダシでカツを卵でとじるだけのシンプルなもの。甘みがでる玉ねぎは使わない。

(ニュース)
高市首相 臨時国会を総括

臨時国会の閉会を受け午後5時20分ごろから高市総理大臣が記者会見を行っている。日中関係については建設的かつ安定的な関係を構築していく必要がある。また安全保障上の懸念事項が存在しており率直に対応を重ね戦略的互恵関係を包括的に推進していきたいなどと述べた。またトランプ大統領とは緊密に連絡を取り合っており、会談はできるだけ早期に行いたいとした。

日中関係について

高市総理大臣は会見の中で日中関係について触れた。その中では中国との意思疎通が大事であると強調、対話は常にオープンで扉を閉ざすことはないとして対話を呼びかけたが突破口を開く道が見えていないのが現実。

高市首相がさきほど会見「物価高対策を最優先に果敢に」

午後5時20分ごろ、高市首相が会見に臨んだ。就任約2か月、まず自身の働きぶりに口にすると、「補正予算の成立という形で国民との約束を果たすことができた。政権として一定の方向性を出すことができたと考えている。日本に今、必要なことは行き過ぎた緊縮財政により国力を衰退させることではなく、積極財政により国力を強くすること。必ずや日本列島を強く豊かに、日本を再び世界の高みに押し上げていく」と述べた。きょう午後に高市政権初めての臨時国会が閉会。今年度補正予算はきのう成立し、野党の国民民主、公明などの賛成を取り付け一定の成果をあげた。ただ、“政治とカネ”問題や定数削減法案についての審議は来年に持ち越された。与党・日本維新の会の吉村洋文代表は定数削減を巡っては自民党との間で立場の違いが浮き彫りとなったが、「自民党として45の定数削減案を出すのは大変なこと。この点については高市総裁のリーダーシップに感謝している」と来年を見据えた評価。一方、野党の立憲民主党・野田佳彦代表は「高市首相の個人芸に頼っている自民党という感じがある。独断専行で危うい」、公明党・斉藤鉄夫代表は「自民、維新の新しい政権与党の進め方は少し強引。乱暴すぎたのではないか」などと批判。年越しが決まった課題について国民民主党・玉木雄一郎代表は「政治とカネの問題が政治に対する不信を招いた一番の元凶。企業・団体献金規制についての成案を得ることが急がれる。これは与野党を超えた責任」と苦言を呈した。

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高市首相 日中関係について 「建設的かつ安定的な関係を」

閉会後、初の会見に臨んだ高市首相は日中関係について「戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築していくという方針は一貫している。存立危機事態に関する私の答弁は日本政府の従来の立場を変えるものではない。この点を様々なレベルで中国および国際社会に対して粘り強く説明していく考え」と述べた。また、衆議院解散についても言及し「政治の安定なくして力強い経済政策も外交安全保障も推進していくことはできない。目の前でやらなきゃいけないことは山ほど控えているので解散については考えている暇が無い」と述べた。

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外国人観光客 過去最高に

日本政府観光局によると、先月の訪日外国人数は351万8000人で11月として過去最高。今年の累計は約3907万人となり、年間最高の去年をすでに上回っている。一方、日本への渡航自粛が呼びかけられた中国では前年同月からの伸び率が3.0%と、コロナ明け以降初の1桁台だった。

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(ニュース)
冬の物産展「おトク」と「メガ盛り」

年末恒例の「北海道物産展」で行列に並ぶお客さんのお目当てがいくらやエビ、カニ、ホタテなど海鮮がぎっしり詰まった鮨 龍儀の「まかない弁当」が1080円。十勝豚丼こうふくの「バラ十勝豚丼」も1080円。8種類、数量限定の「1080円弁当」に百貨店の戦略があった。松坂屋上野店催事担当・山田隆之さんは「前半はお得に楽しんで、後半はぜいたくに豪華に楽しもうという思い」と話した。去年までは80食限定だった「1080円弁当」を今年は100食に増やすなど、平日モードのクリスマス前はお得な商品に力を入れる一方、クリスマス後のお休み気分が高まる時に向けメガ盛りや食べ比べができる豪華なお弁当も販売。イートインコーナーでは物産展前半には2500円の「満腹海鮮丼」を販売しているが、後半には8800円の「贅沢握り13貫と旬の小鉢と小丼の豪華セット」を販売するなど、需要の二極化を意識している。

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道の駅で“デカ盛りフェア” うどんをシェアで“おトク”に

かき入れ時の年末年始、立ち寄る機会が増える道の駅でも新戦略。一人前とは思えないほどの豪快な盛りっぷり。総重量2キロオーバーの「前橋赤城わいわいプレート」や、群馬県の名産・上州牛などを使用した高さ25センチ、重さ1.2キロの特大グルメバーガー「5 Pieces Burger」、「特盛!麺1kgの3種のつけ汁うどん」など群馬県の道の駅では今年の年末年始に「デカ盛りグルメフェア」を初めて開催している。シェアもできるため、デカ盛りグルメに目をつけたが、もう一つ冬の群馬県ならではの事情もあった。冬のこの時期は山からの冷たい風が厳しいため、お客さんにスルーされることも多かったというこの道の駅はデカ盛りで集客を狙っている。

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(特集)
コーナーオープニング

今レトロな横丁が大人。世代を超えて多くの人たちでにぎわっていて、そこにあるのは懐かしい駄菓子屋に激ウマ横丁グルメ、そして行列のパン屋には癒やしの子ども店長が。笑顔と活気であふれる昭和レトロ横丁を探訪する。

人気 昭和レトロな横丁探訪! 懐かし駄菓子&名物グルメ

やってきたのは江戸の面影を今も残すレトロな町、埼玉県川越市。観光のメイン通りから脇道に入ると甘い香り漂う目的の横丁「菓子屋横丁」が見えてくる。ぐるりと一周約250m、30ほどの店が軒を連ねる菓子屋横丁は150年以上の歴史を持つ。昔ながらの駄菓子から若者ウケするスイーツまでお気に入りを選んで食べ歩くのが醍醐味。そこには映画のセットのような古き良き建物が並んでいる。創業大正3年の「玉力製菓」はべっこうあめにニッキあめ、組み飴などすべて手作り。間近でみられる職人技は横丁の見どころの一つとなっている。

昭和レトロな駄菓子屋横丁探訪タイムスリップ!?懐かしの味

300種類以上の駄菓子を取り揃えた「江戸屋」は思わずタイムスリップしちゃう懐かしの駄菓子がずらり。あめの量り売りは大人も子どもも家族みんなで楽しめる。

昭和レトロな駄菓子屋横丁探訪 母の味を受け継ぐ お好み焼き

ひときわ目をひく店を発見。お好み焼きのテイクアウト専門店「たんぽぽ」。かつて駄菓子屋さんには鉄板がありお好み焼きを作っていたといい、その名残りが今も横丁に根付いている。昔ながらの味わいに笑顔になれるお好み焼き、ちょっと足をとめてお喋りするのも悪くない。

昭和レトロな駄菓子屋横丁探訪 愛嬌たっぷり 子どもの店長

横丁探訪、次に向かったのは「川越ベーカリー楽楽」。川越の風情を感じるサツマイモを使ったパンなど和テイストの商品が人気。子ども店長の佐野碧海くん(4)はお好み焼き屋さんの店主の孫。この店では地元の子どもが1日限りの店長になるイベントを定期的に開催している。店のオープンは2006年、夫婦で商売がしたいと脱サラして駄菓子屋横丁に店を構えた。今でこそ連日賑わいを見せているが、過去には危機に陥ったこともあったという。2015年に起きた火事で近隣の建物が全焼。幸い被害は免れたが店は営業休止、地元の人たちが「うちでパンを売ったら?」と声をかけてくれたという。川越の人の温かさに触れ恩返しをしたいと思うようになったという。子ども店長も地元の子どもたちが笑顔で輝ける場所を、それが明るい未来につながるようにとはじめた。

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