- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
韓国・国家情報院は、北朝鮮・金正恩総書記のジュエ氏とみられる娘について「後継者として授業を受けている段階から内定した段階に入った」と分析していることを明らかにした。分析の根拠として、ジュエ氏が軍の記念行事や金一族の象徴・グムスサン太陽宮殿を訪問し、ジュエ氏が一部の政策に直接意見を述べている様子が確認されていることなどを挙げている。一方、アメリカとの関係を巡っては、北朝鮮が政策などに不満を示しながらもトランプ大統領への非難を控えていることから「条件が整えば対話に応じる可能性がある」とみている。
WBC初戦まであと22日。あさってキャンプインを迎える大谷翔平選手は、調整を行った。一方、WBC初出場となる菊池雄星選手は、キャンプ初日から実戦形式の練習を行った。菊池雄星選手は「優勝というのが当然唯一の目標」などと述べた。
今年芸歴20年目を迎えた渡辺直美さんが開催した初めての東京ドーム公演。歌、ダンスのパフォーマンスだけでなく、ミュージカルも披露。さらに、若手時代から進行のある親交ある豪華サプライズゲストらが登場した。公演チケットは約4万4000枚完売。女性ソロコメディアンによるコメディーショーで販売されたチケットの最多枚数のギネス世界記録に認定された。
日テレ・マイスタ前から気象情報を伝えた。東京スカイツリーカメラからの映像を伝えた。
総務省の家計調査で、1か月あたりの食費(2人以上の世帯)の平均額は2024年は8万9936円だったが、2025年は9万4895円となった。レシピサイト「クラシル」で検索数が変化している。「牛肉」は「鶏むね肉、豚こま肉」、「キャベツ」は「もやし」に。検索数が前年比約1.3倍となった食材は「えのき」。約1.5倍となった調理法は「下味冷凍」。ブロッコリーは4月から指定野菜に追加。安く安定して手に入れられることが期待される。
警察庁によると、去年の特殊詐欺の認知件数は2万7758件で過去最多となり、被害額は約1414億円で過去最多となった。とくに、ニセ警察詐欺被害の増加が顕著。被害者は30代が最多、続いて20代が多い。警察庁・楠芳伸警察庁長官は「携帯電話の利用者もターゲットとすることで、従来の詐欺対策の重点だった高齢者に加え若い世代に被害者層を急拡大させている」と懸念を示した。
熱戦が続くミラノ・コルティナ五輪。スノーボード女子ハーフパイプ予選。2回滑り得点の高い方を採用、上位12人が決勝進出。工藤璃星選手は4位で予選突破。清水さら選手は日本人トップとなる2位で決勝進出を果たした。工藤璃星選手が「だれかに勇気を与えられる滑りができれば」、清水さら選手が「決勝では自分らしく楽しんで滑ります」などと述べた。
スキーフリースタイルモーグル決勝に、オリンピック2大会連続出場の冨高日向子選手が登場した。冨高日向子選手はP・ラフォン選手が同点に。規定によりターンの得点が高い方が上位となる。結果、冨高選手は4位。0.2ポイント及ばずメダル獲得はならなかった。冨高日向子選手が「あと一歩メダルに届かなかったのはすごく悔しい」などと述べた。
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スキーノルディック複合個人ノーマルヒル。6大会連続出場の渡部暁斗選手が今大会最初の種目に挑んだ。苦戦しながらも日本人最上位の11位。今大会は残り2種目に出場予定。
スノーボード男子ハーフパイプは、日本代表の4人全員が予選を通過し決勝に進出した。平野歩夢は「なんとかここに立てている」などと語った。4年前の北京オリンピックで初成功の大技で頂点に立った。しかし先月、W杯決勝で転倒。
先月行われたスノーボードのW杯。平野歩夢はトリックの途中、バランスを崩し転倒。腸骨などを骨折するなどの大けがをした。ケガから1か月も経たない中、迎えたオリンピック。平野歩夢は決勝進出を決めた。平野歩夢は「先の見えない時間は長く感じた」などと述べた。
東京株式市場で、日経平均株価は10円下落して取引を終えたものの、一時5万8000円台まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。衆議院選挙での自民党圧勝を受け、「日本買い」の動きが続いた。一方、円相場は選挙後、大きく円高に進んでいる。三村財務官は「一切ガードは下げていない」などと述べた。財務官のけん制発言が伝わると1ドル=152円台まで上昇した。市場関係者は“警戒感からドルが売られて円高が進んでいる”と分析している。
究極の揚げたてや焼き立てを味わうために、未完成で提供する店が続々と出てきている。「挽きたて和牛レアカツ ザ・メンチ大宮店」(さいたま市)では、鉄板の上で自分で焼く新感覚メンチカツ。去年オープンした「タイチ食堂」(東京・港区)は和牛100%のハンバーグが未完成のまま客の元へ。タイチ食堂新橋店・堀田謙二さんが「焼き立ての状態を食べていただく。楽しみ方は無限大」などと述べた。「GOGIIYAGI 肉の物語」(東京・新宿区)では韓国風おにぎり「チュモッパ」を、お客さんが握るスタイル。
世の中には、お客さんの要望を聞き過ぎちゃう店主がいる。人気の町中華の主は、メニューにない料理もお客さんからのリクエストで作る。トンカツ店の店主はトンカツじゃない定食を作り大人気となった。ラーメン店「どんとこい家」(神奈川県横浜市)。店主・飯塚祐太さんはお客さんの言葉に耳を傾けたことで、客足が伸びたという。ただ、お客さんの言葉を聞きすぎ、追加トッピングや調味料の種類と量がどんどん増えている。最たるものが開店時間。午前4時にオープンする。当初は午前11時からの営業だったが、夜勤の常連客に「朝ラーメンが食べたい」と言われたという。すると予想以上の需要があった。
中華料理店「味楽」。メニューは80種類以上。店を切り盛りするのは吉川さんファミリー。2代目店主・光洋さんは、常連客の要望とあればメニューにない料理も作る。カレーライスはファンも多い。カレーのオムレツや、焼きそばにかけるなどのアレンジメニューも。合体メニューだけではなく、塩味の「白い天津飯」なども。全メニューを制覇しようとしている熱烈マニアさんもいる。
神奈川県川崎市にある「とんかつ やまと」もお客さんに振り回されている店。定番人気は「エビフライ&ヒレカツ盛合せ定食」。看板メニューは「とんかつ定食」。しかし、「刺身定食」がトンカツを上回る人気。お刺し身は追加料金なしで5切れまでおかわりできる。店主・高島正美さんが魚釣りが大好きで、釣った魚を店で提供すると大好評。刺身定食をやめられなくなったという。
「THE 突破ファイル」の番組宣伝。
アスペンスキー・スイス代表のフラニョ・フォンアルメン選手は17歳の時、父親を亡くし経済的に困窮。一度はスキーの道を断念したが大工をしながら夢を追い続け、栄光の舞台に立った。スキーアルペン男子スーパー大回転では金メダル。さらに滑降でも金メダル。団体複合と合わせて2つの金を獲得。滑降とスーパー大回転のダブル金はオリンピック史上初。
