- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
今日の東京都心の最高気温は31.6℃と今年一番の暑さとなった。来週の全国の天気と明日の関東の天気を伝えた。
渋谷区は来月1日からごみのポイ捨て条例を一部改正し過料2000円を徴収することになった。これまで渋谷区ではポイ捨てすると刑事罰である罰金があったが、罰金となると警察が介入する必要があり実効性がなかったということで、行政の担当者などが現場で過料を課すことが出来るようになった。区の指導員などが24時間巡回しその場で過料を徴収するという。また渋谷駅周辺など対象地域にあるコンビニやカフェなどに対しゴミ箱設置の義務化も盛り込んでおり、設置しない事業者からは過料5万円を徴収する。大分県由布市では去年4月から観光客が多い地域を重点地域と指定して、ポイ捨てで過料、事業者のゴミ箱設置を義務付けている。由布市では今年のGWに道路にごみが散乱する状況はなくなり効果はあったとしている。過料2000円だが条例施行後の徴収は0人だという。条例が出来たことで注意がしやすくなったとされる。千代田区ではスマートごみ箱を設置する予定で、自動圧縮機能でごみのあふれを防止し、リアルタイムでごみの蓄積状況を管理することで効率的に回収作業を行える。秋葉原など外国人観光客が増えたことでごみのポイ捨てが目立つためで、20台の設置を予定している。三重県伊勢市の山村みるくがっこう内宮前店ではごみを持参すると50円割引となる。家庭ごみ・危険ごみなどは対象外。これまでにこのゴミ割は200人以上が利用しているとのこと。YUIMAALUというアプリではごみを拾って写真を投稿するとポイントが貰え、商品・サービスと交換することが出来る。2021年から配信されており、これまでに70の企業などが賛同して商品・サービスを提供している。
今日韓国の仁川国際空港の一角に出来ていた人だかり。並んでいたのは投票のため。来週韓国で行われる統一地方選挙の期日前投票所が空港に設置されていた。韓国では期日前投票に限り全国どこからでも投票が可能となっている。仁川国際空港の投票所は、人が集まる場所に投票所を設置して投票率をあげる狙いがあるという。
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木村拓哉さんがソロとして初めて海外でライブを開催することを発表した。今年9月から約2年ぶりとなるライブツアーを開催する。9月にソウル、10月に台北で公演を行い、日本でも兵庫・福岡・千葉の3都市をまわる。ファンから海外でのライブもやってほしいという多くの要望を受けて実現したという。
去年実施された国勢調査の速報値が公表され、日本の人口は約1億2305万人で、5年魔の前回調査より約310万人減となっている。都道府県別では東京都・沖縄県で人口が増加したが、それ以外の全ての道府県で減少となっている。人口が最も多かったのは東京都で約1425万人。最も少なかったのは鳥取県で約52万人となっている。
今年一番の最高気温を観測した東京都心の最高気温は31.6℃。全国一の暑さとなったのは府中市、33.7℃は5月の観測史上初めてのこと。甲府市では33.3℃、日傘が活躍する一日となった。焼津市の中学校に設置されていたのはミスト発生機、生徒の安全な屋外活動を確保する。全国914地点中114地点で今年一番の暑さとなった。お台場ではポケモンGOのイベントに多くの人が集まっていた。気温の乱高下の影響で体調を崩す人が増えているという。体が暑さになれる暑熱順化をしても一旦気温が低くなり急激に上がることで体調を崩すことがある。伊藤院長は継続的に意識してトレーニングしていく必要があると述べる。台風にも警戒が必要。台風6号は列島に上陸する可能性もある。西日本を中心に荒れた天気となる恐れもあるため暴風や大雨に警戒が必要。
挽肉と米は外国人観光客でいっぱい。国内に4店舗を展開するハンバーグ専門店のメニューはハンバーグと炊きたてのご飯、味噌汁がセットになった挽肉と米定食1種類のみ。2025年の訪日外国人は4200万人を突破し過去最多。野村総合研究所の訪日外国人へのアンケート調査によると、旅行をきっかけに帰国後に日本食を食べる機会が増加。料理別にみると、和牛が60%、刺身が46%アップ。野村総合研究所アーバンイノベーションコンサルティング部の永島裕理プリンシパルは旅アト消費と呼んでいる。現地で再現する動きが出てきていると述べる。日本で食べた味が海外で食べられることをウリにした飲食店が海外へ続々と進出している。その旅アト消費が進んでいるのがタイ。なかでも連日にぎわっているのが挽肉と米。店名表記も日本語のままでメニューもひとつだけ。日本から仕入れた食材を使うことで日本と同じ味に。海外に新店舗を続々とオープンさせている。試食BARアサクサは全国各地の食材を無料で試食できる。国内向けにPRするのが目的だったが外国人観光客のニーズが増加し、世界中から注文を受けられるようネット販売を始めるという。
鋸南町の「住吉飯店」は昭和47年創業。地元の人や観光客の人で大賑わい。「アオリイカのさっぱり炒め」「青椒肉絲丼」も好評。常連客の半数が頼む名物が「えびそば」。えびが約30匹ほど入っている。もやしそば、五目そばの3つをデカ盛り3兄弟と呼ぶそう。店主は2代目の生稲真巳さん。先代の父が1990年、宴会ができる3階建ての店に改築、その時に考えたのがえびそば。きっかけは常連客のクレーム。生稲さんは数え切れないくらい入れたらどうなんだという発想になったみたいと述べる。
幕張町の「中華料理芳葉」は昭和55年創業。昼時は会社員や学生で賑わう。タンメンなど60種類ほど。オリジナルの名物が「富士山チャーハン」。中に茶碗を入れた丼にもってクルリンパ、すると富士山の噴火口が出現。八宝菜をその噴火口へ流し込む。チャーシュー炒めや豆腐うま煮など9種類の富士山チャーハンがある。店主は2代目の今野忍さん。創業者は父、中華料理をこよなく愛していた。53歳で父が倒れ、28歳で後を継ぎ父の味を守る。今は妻のみゆきさんと二人三脚で切り盛りしている。2代目が始めたサービス、毎月5がつく日は名物ラーメンが300円になる。芳葉麺はお値段据え置きで頑張っているという。
大船駅東口からわずか30秒ほどの「石狩亭」は昭和39年創業。焼豚チャーハン、ギョーザなどが定番。常連が熱愛する名物は意外なもの。「豚汁ライス」は900円。具材は豚肉、キャベツ、タケノコなどでタマゴは無料サービス。豚汁麺も人気。客の約6割が豚汁を注文。初代店主は小林恒康さん。母と通った中華店があり、そこの思い出の味が豚汁だという。松竹大船撮影場所の関係者が来店。店がテレビドラマのセットにも使われ俳優の渥美清さんも豚汁を食べたそう。豚汁には使うのはラーメンスープ。スープの味を受け継ぐのは息子の照明さん。リンゴやレモンなどの果物を加えるのがポイント。豚汁は多い日で約300杯出るという。
江東区亀戸にある「北京飯店」は昭和53年創業。テーブルと座敷で20席ほど、常連さんで賑わう。マーボー豆腐定食は950円、エビ春巻きはさっぱりとした味わい。多くの人が頼むのはトンポーロー。使うのは豚バラ肉のブロック。ラーメンスープでホロホロになるまで煮込む。一度油で揚げるのがポイント、一日寝かせて3時間ほど蒸して出来上がり。注文が入ってから餡で煮込み、味を整える。トンポーロー定食は1000円。店主の河野文夫さんは18歳から中華料理一筋の料理人。ホールを担当するのは妻の敏子さん。河野さんは高校卒業後、高級中華店で6年間修業、北京料理や宮廷料理を学ぶ。カンペイチャーハンは軽い口あたりに仕上げている。ナスとひき肉のみそ炒め定食はほどよい甘みでおかずにぴったり。
「金曜ミステリークラブ!!!」の番組宣伝。
中国で増えつつあるのが人型ロボットを体験できるお店。多い時には1日60組の客が来る。20分約4000円のコースを体験。タブレットでリモコンを操作。今月は展示会も開かれた。人間の動作をAIが学習しロボットが再現している。企業の担当者は人の代わりに危険な作業を行うことで、人的な被害を減らすことができると述べる。中国の人型ロボの市場は2年間で約10倍にまで急成長している。ユニツリーの最新人型ロボットを紹介。力の強さは3倍。家庭や工場で使える人型ロボットの実用化を目指している。そのために必要なのがソフト開発だという。今後は動きをAIで学習させ家事などを可能にした上で一般家庭に販売することを目指している。実用化のメドは?ソフト開発会社はこの2~3年で家庭で使えるようにしたいと思っていると述べる。
アメリカ・フロリダ州で行われたロケットの燃焼試験は宇宙企業のブルーオリジンの新型ロケットの燃焼試験中に爆発。当時、人は乗っていなかった。事故原因は不明。ブルーオリジンは燃焼試験中に異常が発生したとしている。ブルーオリジンはアマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏が設立した新興企業。アメリカの有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」にも参加している。イーロン・マスク氏率いるスペースX社とはライバル関係にある。ロイター通信は、事故はベゾス氏にとって打撃となったと報じている。
自民党が副首都の設置などに向けた法案審査を開始。法案は大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想を後押しする内容も含まれる。日本維新の会は大阪府民の投票による都構想の実現を目指すしていてこれに自民党議員が反発している。自民、維新の両党は今国会での法案の提出、成立を目指し自民党内の意見集約を急ぐ方針。
今月24日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は5kgあたり3692円。前週比で76円下がる。3700円を下回るのは去年7月以来約10か月ぶり。4月末時点のコメの民間在庫量は249万トン、4月末では過去2番目に高い水準。日本国際学園大学の荒幡克己教授は消費者が買い控えするなか今後も在庫が増える可能性があると述べる。農水省の担当者は本格的に新米が出回る前に在庫を売り切ろうとする動きが出てくる可能性もあると述べる。
キャスターらがエンディングの挨拶をした。
