翌日のFOMC、ハイテク企業決算を前にナスダックが上昇する一方でダウはマイナス圏で推移しまちまちの値動きになっている。マイクロソフト、アップルなど主要なハイテク株が軒並み上昇しS&P500は一時取引時間中の最高値を更新、ナスダックも前日から1%を超えて上昇している。一方で医療保険株は軟調でユナイテッドヘルスが20%急落するなどマーケット全体を大きく押し下げる展開。ドル指数は定価が続き、一時4年ぶりの低水準に落ち込んだ。為替介入の可能性が改めて意識されたほか、トランプ大統領が前日韓国への関税を引き上げると表明したことで先行きへの透明感が広がっている。
