iPS細胞使を使った再生医療製品について厚労省は20日、来月上旬にも正式に承認する見通しを明らかにした。厚労省の部会は今後、7年間に条件付きで製造・販売を了承したのは大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が開発した心筋シートの「リハート」と、製薬会社、住友ファーマによる「アムシェプリ」。リハートは心不全の、アムシェプリはパーキンソン病の患者の症状の改善が期待される。INI・許豊凡は「希望溢れるニュース」とスタジオでコメント。
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