韓国の国防相は、北朝鮮が今月初めて公開した新型ICBMだとする火星20型について、年内にも発射実験が行われる可能性があるとの認識を示した。アン・ギュベク国防相が聯合ニュースとのインタビューで明らかにしたもの。火星19型と比較してミサイル本体の重量を減らすかわりに弾頭部分の重量を増やし、多弾頭を搭載しようとする意図がある。ただ火星20型はまだ量産段階にはないと判断され多弾頭技術までそなえていると言うには早いと分析した。
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