試合前にインタビューを受けた月曜日。ジャッジについて聞かれた大谷は「デカいなと思います」などと答えた。前日の試合、ドジャースに大量リードを許す中、9回に23号を放ったジャッジの姿に刺激を受けていた。現地中継でも、2人のイラストを使って盛り上げた。3塁に進んだ大谷とライトを守るジャッジの対決。打球がジャッジの元へ飛び、球速150キロのバックホームを大谷の快足が勝った。しかしジャッジがメジャー独走する24号を放ち、最終戦はヤンキースの勝利で幕をおろした。8回のタッチアップ対決についてジャッジは「153キロを投げることができたらチャンスがあったかもね」などと答えた。