今週火曜日、韓国・李在明大統領のリクエストから高市首相の地元・奈良県で日韓首脳会談が行われた。そこで行われたのが李大統領とのドラム外交。これもきっかけになったのか両首相の距離がさらに縮まり、この首脳会談では日韓・日韓米の関係の重要性が確認された。ドラム外交をみて、ジョージアのティムラズ・レジャバ駐日大使は自身のSNSで発信、「ものすごく強い手段、思い切りやることに意義がある。お手本になるパフォーマンス」などと話した。もう1つの高市外交の特徴としてあげられるのが笑顔外交。首相就任直後にマレーシアで行われた日・ASEAN首脳会議に出席した際には7分間のスピーチのうち、冒頭3分間を英語で、そして笑顔でスピーチし、各国のリーダーと接する場面でも笑顔で握手するなどコミュニケーションをとっていた。中林美恵子教授は「外交では写真・動画がたくさん切り取られ世界中に拡散される。戦術としての笑顔はとても重要」などと話した。
