プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンDで1位指名3選手競合、サプライズ指名もあった。佐々木麟太郎選手にDeNA、ソフトバンクが1位指名。佐々木選手は高校通算最多140本塁打、アメリカ・スタンフォード大学在籍。交渉権を獲得したのはソフトバンク。佐々木選手は来年7月のMLBドラフトの対象選手のため、ソフトバンクに入団するかはその後の判断の可能性がある。立石正広選手に広島、日本ハム、阪神が1位指名。立石選手は創価大学在籍で2年春三冠王、大学日本代表4番。交渉権を獲得したのは阪神。石垣元気選手は健大高崎高校(群馬県)在籍でU-18日本代表、最速158キロ/h。石垣選手にロッテとオリックスが1位指名した。交渉権を獲得したのはロッテ。佐々木麟太郎選手の今後の日程の紹介。プロ野球は海外留学中の選手に契約締結の期限を延長したので、2026年7月までになる。
