トランプ大統領は反政府デモが起きたイランの周辺について軍事介入も辞さない姿勢を改めて示した。一方、グリーンランド領有については武力行使を否定した。トランプ氏はSNSでグリーンランド領有に同調してない欧州8か国に2月から課すとしていた関税は発動しないと表明すると「TACO(トランプはいつもビビってやめる)」と揶揄された。そうした中、パレスチナ自治区ガザへの参加を呼びかける招待状が高市総理に届いた。平和評議会はトランプ大統領が提唱したもので、スイス・ダボスで署名式が行われた新しい国際的な枠組み。当初はガザの暫定統治や復興を担うとみられていたが、トランプ大統領の“国連超え機関”になる可能性も指摘されている。
