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「上越市(新潟)」 のテレビ露出情報

再び日本列島に寒波が襲来し日本海側を中心に広い範囲で大雪となった。人々の生活に大きな影響を与えるドカ雪。新潟は別の側面の問題も抱えていた。それが地盤沈下で、六日町中学校では元々7段しかなかった階段が、玄関側の地盤が沈下していき2000年に階段を3段増設。さらに2015年にはもう一段増やしている。建物の基礎がしっかりしていた校舎側と比べると40年で約80cm地面が沈んだ。校内でも建物と建物のつなぎ目はスロープ状になっているが建設当初は平らだった。南魚沼市役所では駐車場と平面でつながっていた車庫にかけて、地盤沈下の影響で傾斜が出来ている。また市役所の階段の一番下の段には隙間ができていた。南魚沼市内では年を追うごとに地盤沈下が進行、県が調査を始めた50年前から1mほど地盤が沈んだ地点もある。新潟県上越地域には先週地盤沈下警報が発令された。この10年で県が発表した警報は6回と、2年に1度以上のペースで全て冬の時期に集中している。新潟県内の各地に設置されている、地下水を汲み上げ路上の雪を溶かす消雪パイプ。大雪が降り地下水を大量に使用することで地盤沈下のリスクが高まるという。地下水位の低下が招く地盤沈下のため、夏に渇水に陥った時ほど地盤沈下警報が出る可能性は高まる。地下水は冬でも約10℃あるため雪はどんどん溶けていく、消雪パイプは比較的安全に地下水を使うことが出来て一般家庭に設置している人もいる。新潟県くらいの気温がちょうど消雪パイプを使うのに適しているため地盤沈下のリスクがある地域となっている。対策は地下水の節約。消雪パイプは生活の一部として必要なため、不要な水は使わないなど取り組みを進めているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月20日放送 22:54 - 23:00 テレビ東京
風景の足跡風景の足跡
新潟県上越市にある元民家であった宿「YUKISATO Lodge」のある風景の誕生を紹介。昭和54年に豪雪地域に建てられた耐雪型の民家、古民家を望む雪景色はまさに日本の原風景となっていた。しかし高齢化により集落の民家はどんどん空き家となった。YUKISATO PROJECTのプロデューサーである塚田卓哉により2020年、古民家は伝統技法・簓子下見を使用して雪[…続きを読む]

2026年2月19日放送 21:00 - 21:54 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW極(秘密のケンミンSHOW極)
新潟県では、飴の表面だけが溶けてベトベトになった状態のみに「飴が泣く」という表現を使う。上越市の高橋孫左衛門商店で話を聞いた。

2026年2月19日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル追跡
24時間365日、車のトラブルに対応するJAF。新潟・上越市、午後1時、高齢の男性からSOS。現場は地元の人しか通らない狭い道。左側にカーブする道路から外れたところに軽自動車が突っ込むように止まっていた。車が落ちたのは田んぼのあぜ道のよう。隊員はワイヤーロープで引っ張り出す。慎重に作業し約10分、脱出に成功した。男性はJAF会員だったため、料金は無料。

2026年2月17日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびそらおび
クイズ「実在する雨乞いの風習は?」の答えはA「地蔵を池に沈める」だった。

2026年2月14日放送 8:00 - 9:30 テレビ朝日
朝だ!生です旅サラダ(中継)
新潟県上越市から中継。「道の駅 うみてらす名立」を紹介。施設にはレストランやホテル、日帰り温泉があり、鮮魚市場では新鮮な魚や蟹が並べられている。その中の幻魚は深海魚で、上越の水深200m~1800mに住んでいる。年末から2月頃にかけて一番美味しくなる。幻魚の刺身を食べた濱田崇裕は「魚の刺身というよりかコラーゲンをそのまま食べている感覚で臭みはゼロ。」などと話[…続きを読む]

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