鈴木俊貴さんは東京大学の先端科学技術研究センターの准教授で動物言語学者。シジュウカラの言葉を調べている。シジュウカラの言葉を紹介した。シジュウカラの言葉を他の鳥も利用しているという。1年のうち10ヶ月くらい軽井沢の森で鳥と一緒に生活していて、2、3年続けたあたりで言葉になっていると気づいたという。シジュウカラは言葉を組み合わせて文章を作ることもでき、文法があることもわかった。将来ほかの動物にも言葉があるとわかるかもしれないと話した。最新の研究成果では鳥にもジェスチャーがあることがわかった。
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