「ノーベル生理学・医学賞坂口教授化学賞北川副学長」について潮田は「母が長年リウマチで悩んでいる。治療に役立てられたりっていうことがあるのかなって嬉しく身近に感じる」、「小学生に上がった子どもたちがノーベル賞にすごく興味を持った」、伊沢拓司は「論文が出たのは30年前。近年のノーベル賞を受賞された先生方が『基礎研究は大事ですよ』と常におっしゃっている」、「お金だったり研究の価値を考えていきたい」などと述べた。高橋が制御性T細胞について解説した。制御性T細胞は自己免疫疾患、アレルギー、がんなどの治療・予防が期待されている。
