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「創価学会」 のテレビ露出情報

きのう投開票が行われた都議会議員選挙。来週予定されている参院選の前哨戦とも。フジテレビ政治部・高田デスクが注目した都議選10大ニュース。まずは小池都知事率いる都民ファーストの会が31議席を獲得し第一党に返り咲いたこと。続いて自民党が大敗。追加公認した無所属候補を含めても過去最低の21議席。その原因に高田デスクは「一つは都議会自民党の裏金問題、もう一つは選挙戦の直前に出た公約」と指摘。そして与党の公明党も重要な選挙区を落とし3議席を失う結果に。高田デスクは「その場所というのが問題で一つは新宿区。支持団体のある創価学会の本部のあるいわゆるお膝元。もう一つ大田区ももともと創価学会の名誉会長のお膝元だった」と指摘。一方で野党の立憲民主党は5議席プラスの17議席に。高田デスクは「少量品の消費税ゼロは一定の効果があった」と分析。これに対し共産党のマイナス5議席。高田デスクは「組織の高齢化が影響したのではないか」と分析。次に初めての議席となる9議席を獲得した国民民主党。高田デスクは「山尾志桜里さんの公認問題のゴタゴタや玉木代表のコメに関する発言などで勢いが削がれて躍進とはいえ9議席にとどまった」と指摘。千代田区選挙区では都民ファと自民党候補を退け、無所属で新人の佐藤沙織里氏が初当選。0議席に終わったれいわ新選組、山本太郎代表が東京に来なかったことが影響したとの見方がある。石丸伸二代表の「再生の道」は候補者42人を擁立したが全員落選。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
選挙結果について。自民党は+118議席の316議席を獲得。一方中道は-123議席。石塚元章は「高市人気を利用するのがお上手だった。議論をする間もなく人気投票を始めたのも大きかった。そのときにちゃんと戦える強い野党があればもうちょっと違う戦い方になったのでは。中道は不甲斐なかったなと」などとコメント。政治アナリスト・伊藤惇夫氏は「今回自民党は空中戦と地上戦のミ[…続きを読む]

2026年2月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
多くの人が選挙を高市旋風だったなどと話していた。一方で中道は選挙に強い野田佳彦も1万票差に追い込まれ、宮城4区では安住さんや立憲民主党の作った枝野さんら大物が落選となった。岩田氏は「中道は本来であれば旧立憲と公明の票を足し合わせるためもあって合流したが比べても届かない結果になった。中道は厳しい結果になったのは比例の票からも分かる」などとした。中道の野田佳彦共[…続きを読む]

2026年2月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
ここからは政治ジャーナリスト・田崎史郎、JX通信社代表取締役・米重克洋に話を聞く。視聴者からの意見・質問をLINEで募集している。パネルコーナーはTVerとABEMAで配信中。
公示前は自民党が198、維新が34、中道が167という議席数だったが、選挙後は自民が単独で316、維新と合わせると与党は352。中道は49となった。各党の議席の増減を紹介する。自民[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:58 - 0:00 フジテレビ
LIVE選挙サンデー(LIVE選挙サンデー)
公明党の支持母体は創価学会で、動員力を武器に公明出身候補者は比例区にまわった。辻元清美氏からすれば公明党は以前まで政敵だったが、斉藤鉄夫共同代表の前で陳謝。また、ある創価学会員は「自民党には相当、裏切られてきた」と話す。公明出身の候補者が応援に駆けつければ、多くの学会員も集まる。一方、立憲出身者が応援にやってきても、学会員の姿はほとんどなかった。選挙戦終盤、[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:55 - 23:30 テレビ東京
選挙サテライト(選挙サテライト2026)
立憲民主党、公明党は新党「中道改革連合」を立ち上げた。政党名には組織票が期待できる創価学会員の理解を得る狙いがあるとみられる。ただ、立憲民主党の候補者は前回まで政敵だったことから、今回の選挙戦で応援できるのか、学会員からは戸惑いの声も聞かれた。急な合流で党内の足並みが揃っているのか、疑問を覚える人も。

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