中国国家統計局は19日、7-9月のGDPが+4.5%だったと発表し、「+4.5~5%」という通年の経済成長の目標の範囲内に収まった形となった。AI関連の半導体や電気自動車などの輸出が伸び、9月の輸出額が前年比36.3%増と好調であることが要因。一方、1-9月の不動産開発投資は20.6%減少し、不動産不況が続いている他、9月の小売売上高は+1.1%と伸び悩んでおり、国内需要の低迷を輸出が支える構図が鮮明となっている。
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