野党から繰り返し進退について問われた石破総理、日米関税協議の合意内容が実行に移されるまでは総理の座を降りないとも受け取れる答弁。トランプ大統領は先月31日、15%の相互関税で署名したが、日本最大の輸出産業である自動車への新たな関税率は署名されず、現在も25%の追加関税が課せられる状態が続いているとみられる。アメリカとイギリスの交渉では、関税の合意から実施されるまでに2カ月近くの時間を要した。つまり石破総理は、少なくとも9月中旬までは続投するということなのか。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.