タイ国際旅行博は観光客向けの旅行商品の即売会、各国の航空会社やツアー会社など約600のブースが出展した。開場内で特に賑わいをみせているのが日本旅行のブース。記録的な円安が続くなか、日本を訪れるタイ人は増加傾向にある。2年連続で100万人を超えた。東北地方をPRするブースでは先月、仙台ーバンコク間の直行便が就航したことや、観光名所などをアピールしていた。東北観光推進機構の小沼さんはすでに直行便で来たり、サクラの時期に訪れる予定の問い合わせがあり、東北を好きになってもらえるようにPRしていきたいと述べる。
