前橋市・小川晶市長は既婚の男性職員との“ホテル密会問題”をめぐり前橋市議会で2度目の説明会を行った。2時間ほどにおよび質疑応答も行われた。前橋市議会・富田議長は「以前よりもましてかなり具体的かつより細かい説明があった」という。富田議長によると、“小川市長は大きな報道になると思っていなかったし、市政に対して影響力をかんがえると身体が震え、心臓がバクバクするようなことも続いた、男女の関係はない、恋愛感情においてもない、100-0で私自身が全て悪いと改めて否定した。男性職員については、頼りになる方、安心して相談できた、メンタル的にも支えていただける存在だったという。相談場所においては誤った選択をしてしまった、不適切な場所”という。小川市長は「しっかりと受け止めたい」「一部の報道で降格処分という間違った報道がなされているが、事実ではない。希望降任制度に基づいた異動が行われたというのが正確な情報」「懲戒処分は今後総務部で行う予定」、男性職員とその家族に対し「今後は代理人を通して誠意を持って対応していきたい」と話した。小川市長は市民の声を聞く場をできるだけ早急に設けるとしている。
