きのう行われた前橋市長選。部下の既婚男性とラブホテルに通っていた問題で辞職した前市長の小川晶氏が2回目の当選を果たした。落選した丸山彬氏は熱量が足りなかったと謝罪した。市民からは以前の実績が分かっていたので再選すると思っていた。子育て世代に優しい政策をやってほしい。当選するとは思わなかったなどの声があがった。群馬県・山本知事は1日も早く市政が正常化し、前に進める状況になることを望むと話した。前橋市議会の主要会派は小川氏の問題をめぐり、辞職を迫った経緯がある。富田公隆議長は多くの市民が小川市長に未来の市政へのかじ取りを選択した。小川市長と一定の距離感を保ちながら緊張のある連携を図ったりしていきたいと話した。今後について、小川晶氏はたまっている仕事がたくさんあるのでスピード感を持って働いていきたいなどと話した。
