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「小泉セツ」 のテレビ露出情報

小泉セツは松江藩に仕える武士の生まれで、家格としては上級武士だった。だが、明治時代になると新政府は武士たちのリストラを進め、小泉家は収入源である家禄を打ち切られた。元武士の3割は飢餓に喘いだとされる。セツの父親は詐欺により、財産をほとんど失った。セツは小学校を辞めて機織りに勤しむなか、母の語る怪談話が心の支えだったという。のちの小泉八雲となるラフカディオ・ハーンはアイルランドで暮らし、19歳のときに親戚を頼ってアメリカへ。新聞記者として働くなか、日本神話に魅了されたという。1890年に日本に派遣され、生活や文化に関する記事を執筆。古事記の舞台でもある島根県から英語教師として働かないかと依頼があり、ハーンは松江に赴任した。怪談、民間伝承を集めたいと旅館を通じ、新聞に広告を出していた。翌年、小泉セツが住み込みの女中として働き始める。セツは日本の昔話に詳しく、ハーンに「毎晩、話をしてほしい」と頼んだという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月7日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
小泉八雲とセツのひ孫・小泉凡氏がひ孫からみた“セツと八雲”について語る。小泉氏が八雲を意識したのは幼稚園の頃、その後は七光りとみられるのが嫌で意図的に遠ざけてきたが、大学院で民俗学を専攻しているときにアメリカの民俗学者ラフカディオ・ハーンの論文と出会い、にわかに親近感を抱いた。八雲は1850年にアイルランド人の父とギリシャ人の母との間にレフカダ島で生まれ、子[…続きを読む]

2025年12月9日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
歴史探偵(オープニング)
今回、連続テレビ小説 ばけばけと当番組がコラボレーション。小泉八雲、妻のセツを特集する。

2025年10月22日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース連続テレビ小説 ばけばけ ウラバナシ。
連続テレビ小説「ばけばけ」のレフカダ・ヘブン役トミー・バストウさんにインタビューした。モデルは怪談などを世に広めた明治の作家、ラフカディオ・ハーン=小泉八雲。トミーさんはハーンが幼少期を過ごしたアイルランドの実際に住んだ家を訪問するなど、ハーンの足跡をたどりながらほぼ1年をかけて役作りをしてきた。ハーンは19歳でアメリカへ。ニューオーリンズでは新聞記者として[…続きを読む]

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