宮城県気仙沼市から中継。復興の拠点となっている施設の前からライトアップしている様子を紹介。ライトアップしているのは海と施設の境目が分かりづらいためと紹介。また表参道の光が使用されているという。そして岩手県は東日本大震災で被害をうけたが地震の1時間後に店を再開させたスーパーマーケットの社長。食つなげるという思いを15年後につなげている。福島県・相馬市は処理水放出という困難と向き合いながら漁を続ける父。その背中を追う息子は15年後の先の海を見つめている。福島・双葉町は原発事故で時を止め、埼玉県で避難生活をし得15年になる女性には当時6歳だった息子は21歳に。15年後の先はまだ見えていないという。いわき市では若い語り部がもっと強い災害に強い街になってほしいとした。
