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「帰還困難区域」 のテレビ露出情報

馬場靖子さんが撮影するのはかつての自宅の跡地。フレームにおさまるのは自分自身。自宅に向かうため、防護服を着用する自分など。こうした自撮りでふるさとを記録してきた。津島地区は帰還困難区域、立ち入りが厳しく制限されていた。地区の小学校で教諭を務め、退職後に趣味でカメラを始めた。震災前の津島の暮らしを撮影していた。原発事故の後、撮影の目的は地区の現状を記録に残すことに変わった。そうした中、思いついたのが自撮り。
この日、訪れたのはかつて自分が働いていた小学校。子どもが戻る見通しが立たず、校舎は解体されることが決まっている。今年1月、浪江町から避難した人たちが開いたイベントで馬場さんはささやかな写真展を開いた。今年84歳になる馬場さん、今も自らの姿を記録し続けている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月1日放送 10:10 - 10:55 NHK総合
明日をまもるナビ時を戻せるならば 福島浪江町 時計店の100年
浪江町は海と山に囲まれた自然豊かな土地だった。時計店があった新町商店街で年に1度開かれる十日市は300ほどの露店が立ち並び、町の内外から人が押し寄せた。2011年3月の福島第一原発の事故で全域に避難指示が出され、2万1000人余りの全住民が故郷を離れることを余儀なくされた。6年後には町の中心部で避難指示が解除されたが、今も面積の約8割が帰還困難区域のまま。町[…続きを読む]

2026年2月9日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(特集)
視聴者からは、今年のお正月にやっと福島の海を見る勇気が出たので母と2人6号線を車で走ったなどの声が寄せられた。避難指示が解除された地域がある一方で、帰還困難区域も残っている。

2025年11月5日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
東京電力福島第一原発事故により立ち入りが制限された福島・双葉町できのう、「帰還困難区域」のうち「特定帰還居住区域」の一部で規制が緩和され、通行証なしでの立ち入りが可能となった。福島県内の6つの市町村で「特定帰還居住区域」となっているが、初めて住宅へ自由な往来が可能になった。

2025年11月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
東京電力・福島第一原発事故で立ち入りが制限されていた「帰還困難区域」のうち、「特定帰還居住区域」では、住民が戻れるよう、国費で除染などが進められている。今日、福島・双葉町では一部で規制が緩和され、通行証なしで立ち入りが可能となった。特定帰還居住区域が設定されている福島県内6市町村で、住宅へ自由な往来が可能になるのは初のこととなる。

2025年8月31日放送 12:24 - 16:54 日本テレビ
24時間テレビ48(24時間テレビ48)
面積の約8割が帰還困難区域となる福島県浪江町。震災前、この場所に住んでいた石井絹江さんに案内してもらう。かつての中心部には今は住む人も働く人もいない。津島診療所などの建物は順番待ちで壊すことになっているという。小学校や中学校も取り壊しとなる。活用の見込みが立たない建物は解体される。石井さんは帰って来るたびに周りが解体され訳わからなくなると話す。変わり果てた故[…続きを読む]

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