東京世界陸上での日本最初のメダルは、男子35km競歩。勝木隼人選手が3位でフィニッシュし、日本勢第1合となる銅メダルを獲得。女子10000mの決勝に進出した廣中璃梨佳選手は、6位でゴールし入賞。廣中選手は「絶対8位に入ろうと思って粘って頑張った」などとコメントした。女子マラソンの小林香菜選手は7位で、日本勢3大会ぶりの入賞。女子100mハードルの福部真子選手は、インタビューの最中に準決勝進出を知った。中島ひとみ選手とともにきょう準決勝に挑む。
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