おととい公示された衆院選について、JNNではインターネット調査を実施し、取材を加味して序盤の情勢を分析。自民党は議席を大幅に増やし、単独過半数をうかがう勢い。日本維新の会は現有34議席を維持できるか微妙。ただ、自民・維新を合わせた与党では安定的な国会運営が可能な「絶対安定多数」261議席を超える勢いとなっている。中道改革連合は公示前の172議席から大きく議席を減らす見通し。国民民主党は現有議席を維持できるか微妙。日本共産党は現有8議席から減らす見通し。参政党は比例で議席を大幅に増やす情勢。チームみらいも比例の複数のブロックで議席獲得の見通し。減税日本・ゆうこく連合は複数議席を獲得する可能性がある。れいわ新選組・日本保守党・社民党は議席獲得が厳しい情勢。ただ、今回の調査では5割あまりが「まだ投票先を決めていない」などと回答。今後、情勢が大きく変わる可能性もある。
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