30代女性の疑問は「よく止まる路線と止まらない路線があるが、違いは何なのか」。枝久保は「リスクがどれだけ多いかの差」だと語り、止まりやすい路線に共通する3つの特徴をあげた。1つ目は「利用者が多い」、2つ目は「ホームドア設置なし」、3つ目は「踏切が多い」だという。利用者が多い駅では転落や人身事故が起きやすく、踏切は運行中にトラブルが起きやすい場所になる。JRは東日本はホームドア設置路線を拡大するなど、トラブルを未然に防ぐ取り組みを進めている。
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