知れば明日行きたくなる店ベスト12。築地銀だこを創業したホットランドホールディングスの佐瀬守男社長。昨年、ドジャー・スタジアムに銀だこをオープンした。佐瀬社長がオススメするのは桐生市にある中華の名店。創業57年の「龍苑」、ずっと桐生で愛されているお店、味を守り続けている神山義郎さんは86歳。人々を魅力し続けているのは「龍苑丼」。千秋と佐瀬社長が調査。佐瀬社長が手掛けている「駅の天然温泉&サウナの森 水沼ヴィレッジ」を紹介してから、「龍苑」にやってきた。「龍苑丼」は普通の麻婆豆腐丼に見えるが、クセになる甘さがある。その秘密は鶏ガラスープ。鶏ガラスープは開店5時間前から仕込んでいて、生姜とともに玉ねぎ、豚肉、砂糖、醤油に鶏ガラスープを加えて豆腐を入れたら完成。「チャップスイ」は見た目はあんかけ野菜のようだが、酸味がある。炒め野菜に鶏ガラスープを加えてあんかけにしてからウスターソースで味付けした一品。心配なのが義郎さんの体力。義郎さんの原動力になっているのは50年以上通い続けている家族などの常連さんだという。
住所: 群馬県桐生市末広町11-1
