SNS戦略が重要性を増す中で特にショート動画の役割が大きくなっている。若い世代を中心に選挙で支持を広げるための有力なツールとなってきたショート動画は簡単に短時間で作成できるサービスも登場している。都内の会社が開発したソフトには各陣営からの問い合わせが相次いでいてきのうまでの約2週間で100件以上に上っているという。NHKが公示日以降の各党のYouTubeチャンネルの投稿状況を分析したところ、ショート動画が3分の2を占めていることが分かった。専門家はショート動画は候補者の人柄などを知るには効果的だとした上で、あくまでも入り口だと意識してみないといけないと指摘する。
