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「石川県」 のテレビ露出情報

福岡・久留米の柳瀬おくんち獅子舞は市の無形民俗文化財に指定されている。重さ20キロほどの獅子を担いで練り歩くため多くの人が必要だが、少子高齢化のため地元の人だけでは存続が難しくなっている。そこで去年から活用しているのが、福岡県が独自に始めた事業「地域伝統行事お助け隊」。ホームページで担い手のボランティアを募集している行事を掲載し、主催者と参加者のマッチングを図る。15歳以上なら誰でも参加可能だという。獅子舞当日、お助け隊として市外から3人が参加。県はこれまで18件のイベントに64人を派遣していて、祭りの存続に一役買っている。
岡山・美咲町で鎌倉時代から続く護法祭は、“ゴーサマ”と呼ばれる神が、人間に乗り移り五穀豊穣を願って駆け回る奇祭。ゴーサマは祭りの1週間前から寺にこもり、水行などの修行をする必要がある。その間一切の会話は禁止で、スマートフォンも使用不可。寺は毎年祭りを訪れていた大阪在住の男性に白羽の矢を立てた。ゴーサマに捕まると3年以内に不幸になるととの言い伝えもあり、見物客も逃げ回る。750回目の祭りは賑やかに行われた。國學院大學・石垣悟准教授は「行政が担い手を集めることは画期的。外から人を迎え、担い手になって貰う時に地域の常識を理解してもらうことも大事。祭りのどこを変えてどこを変えないのかを考えていかなければならない」などと指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
石川県は能登半島地震の発生から2年となった1月1日時点の市町ごとの推計人口を公表した。奥能登地域の4市町の推計人口は4万7436人、地震発生時点から7777人、14.1%減少した。人口減少に歯止めをかけるためにも被災地の復興・支援をどう進めるかが課題。

2026年1月13日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
地元の方もボランティアの方々もみんなが集まれる場所を作りたいという思いで活動している。震災から2年が経つが、自宅の再建が難しい方がまだ多くいるという。石川県によると2年前の能登半島地震と奥能登豪雨によって6250棟が全壊、1万9388棟が半壊したという。仮設住宅で生活している方は先月1日時点で1万8329人にのぼるという。住宅の再建を阻んでいるのが建築価格の[…続きを読む]

2026年1月12日放送 0:55 - 1:25 日本テレビ
NNNドキュメント’26(NNNドキュメント’26)
能登半島地震・豪雨で大きな被害を受けた大沢町地区の「田中屋旅館」。近くの別所谷町にある次男の自宅は倒壊したままで、水も電気も来ていない。集落12世帯は住むことができない「長期避難世帯」に認定されていて、住民らは集団移転を要望している。次男はここでの生活を諦め、娘のいる茨城に家族で移住した。「帰れるものなら帰りたいが、現状は本当に無理」と話す。もともとは輪島塗[…続きを読む]

2026年1月9日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
災害関連死を含め約700人が犠牲となった能登半島地震から2年。今年の元日、被災地では各地で追悼の祈りが捧げられた。石川県は公費解体をほぼ完了したとしていてプレハブなどで営業を再開する店も少しずつ増えている。のと里山海道も補修され半島へのアクセスは改善していた。しかし石川県でいまだ仮設住宅などに居住している人は1万7000人余。アンケートでは回答者の3分の2が[…続きを読む]

2026年1月9日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース金沢局 昼のニュース
おととしの元日に発生した能登半島地震の被災地で起業を考える人の支援に活躍してもらおうと石川県は県外の3人を地域おこし協力隊に委嘱した。愛知県の岡本岳人、岡山県の光田葵、東京都の水口幹之。きょうは県庁で委嘱式が行われた。3人の任期は今月から最大3年間で、能登地方に住みながら起業を考える人の生活基盤の確保や起業の相談にあたる。

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