翌日、自然豊かな綾町に向かった。てるはの森の会の駒田勤さんより綾町の照葉樹林をガイドしてもらう。さっそく綾照葉大吊橋を渉と照葉樹林が一面に広がっており、照葉樹林にはシイやツバキなどがある。また、葉が厚く表面に光沢がある潔緑色をしている。日本で一番重い木とされるイスノキは、そろばんの珠に使われているという。さらに奥に進むと、イチイガシという樹齢約250年の木がのびていた。イチイガシの周りにはイチイガシのどんぐりが落ちている。イチイガシのどんぐりは縄文時代の人々の主食と言われている。
住所: 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣5698
