衆院選挙について日本株JRモルガン証券・藤田亜矢子は「今回の選挙がさらなる財政拡張につながるのではという懸念が高まっている。消費税減税を打ち出しており10年債利回りが上昇した。今後も総理の発言や選挙結果次第で金利上昇が加速するリスクが残っている。財政拡張の動きが強まった場合は日銀の金融政策正常化の遅れやインフレ期待の高まりが不安定要因になる可能性がある」、ピクテ・ジャパン・糸島孝俊は「先週は日本の長期国債利回りが乱高下した。20日に20年国債の入札が不調だったことが他の国債に波及した。その後安定しているが今後の国債入札に注意が必要」などとコメント。
