昨日午前、天皇ご一家は長崎市内にある原爆養護ホームを訪れ80代や90代の被爆者と交流された。ご一家はそれぞれの被爆体験や「二度と戦争をしては駄目」との思いに耳を傾け愛子さまは自宅で被爆した女性に「ご無事でよろしかったですね」と気遣われた。戦後80年に当たる長崎での日程を終えた愛子さまは昨日夕方、長崎空港で見送りの副知事などに「記憶に残る充実した2日間を過ごさせていただいた」とあいさつし先に帰京された。両陛下は今日佐世保市で行われるながさきピース文化祭の開会式に出席される。
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