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「高市総理」 のテレビ露出情報

消費税の減税法案がきょう審議入り。その柱は食料品の消費税を来年4月から2年間1%に引き下げること。野党が指摘したのは本当に食品価格が7%分下がるのかということ。高市総理は食料品価格について「基本的に店頭価格に反映されると認識している」などと述べ、ヒアリングした小売業界から「ある程度引き下がる」という意見が多く示されたことを紹介。具体的見通しについて高市総理は明言を避け、適切に価格に反映されるか政府として動向を把握することを検討していると答えた。もう1つの論点は、残る1%分を中低所得者に現金で給付して消費税を実質ゼロにするという仕組み。高市総理は「年収100万円から350万円の層がおおむね2000万人程度になると承知している」「こうしたデータを1つの参考にしつつ国会での審議も十分に踏まえて検討する」などと述べた。
高市政権はあすで政権発足1年を迎える。きょう木原稔氏にJNNが単独インタビュー。木原氏は「危機があったからこそ実行に変わっていった」などと、政権発足当初の危機的な状況が強い政権の誕生につながったと話す。また日本維新の会の遠藤敬総理補佐官は、「ピッチャーで4番をわたしがするわと言っているのが高市さん」と話した。高市総理の死角は?政権を揺るがしたのが簗前農林水産大臣の辞任だ。予算カット発言があり、自民党内からも「辞任は避けられない」とみられていたが高市総理は続投を決断。しかしその後国会で野党から激しい追及を受け、高市総理は「本当にダサい」などと発言。簗氏に向けた高市総理の発言は転々とし、簗氏はその後事実上の更迭に追い込まれた。高市総理の側近は判断が遅れた原因について「総理が強すぎて周りが耳が痛い話を入れにくいようだ」と話す。こうしたピッチャーで4番スタイルとも呼ばれる高市総理の手法を象徴する場面が消費減税をめぐってもみられた。減税の財源についてこれまで高市総理は「赤字国債には頼らない」方針としてきたが、きのうの国会では「国債の発行を否定するものではない」などと述べた。これにより高市総理が減税の財源として国債を発行するのではという見方が浮上したことに総理自身が反応した。その説明に使ったのは自身のXという異例の手段で、「方針に何ら変わりはありません」などと投稿した。高市一強のなかでみせたリスクとゆらぎ。ただ木原氏は維新との連立合意の更新と来年秋の総裁選に触れ長期政権への意欲を示した。一方の遠藤補佐官は長期政権を目指すために「総理は約束したことやれへんよなとなった瞬間に崩れだすと思う」と警鐘を鳴らした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月21日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
国会記者会館から中継。総理周辺は高市総理への実行力への期待感を感じた1年だったと振り返ったが消費税減税法案というミッションを抱え2年目を迎える。高市総理は笑顔で挨拶し先程官邸に入った。ある官邸幹部はこの1年の高市外交について「各国首脳が日本に立ち寄りたいと言うようになったとして」今後への期待感を示している。一方で今の国会で最重要法案となる食料品の消費税減税法[…続きを読む]

2026年10月21日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
総理官邸前から中継。300を超える衆議員の議席を背景に消費税の減税法案の成立や議員定数削減に決着をつけたい考えの高市総理だが、出口となる参議院での野党との調整は難航は必至で、2年目も難しい舵取りとなる見通し。衆参両院で少数与党で船出した高市政権は、維新との連立や、2月の総選挙での大勝の結果、高市一強の体制となり、経済最優先を掲げて政策に取り組み、今も高い支持[…続きを読む]

2026年10月21日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
食料品の消費税減税関連法案が衆議院で審議入りし、高市首相はできるかぎり早く負担軽減を実感してもらう上で最善の方法だと意義を強調した。野党から対案などが示される中、与党は歩み寄れる点がないか検討し、できるだけ多くの党の協力を得て成立させたい考え。

2026年10月21日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載ニュースNOW
今年オープンした「セアブラノ神 渋谷センター街店」では先月からおにぎりのテイクアウト店を併設した。その理由は消費減税。政府は来年4月から飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる方針だが外食は減税の対象外。そのためこのお店ではラーメンのお供である米を活かしたおにぎりのテイクアウトで店に足を運んでほしいということだ。国会ではきのうから消費減税関連法案の審議が[…続きを読む]

2026年10月21日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
今国会の最大の焦点となる食料品の消費税減税法案が審議入りした。来年4月から2年間限定で8%から1%に引き下げ、1%相当分を中低所得者向けの支援金として所得に応じて支給することが柱。財源について高市総理は「特例公債に頼らず確保する方針。歳出歳入両面の見直しなどにより確保する」としている。2年後に税率を8%に戻せるのかについては「現在の与党の総理であればもとに戻[…続きを読む]

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